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講演抄録/キーワード
講演名 2022-05-19 10:50
通信管理機能を備えたスマートシティサービス基盤の提案
橋本 樹三好 匠山崎 託シルバーストン トーマス芝浦工大)・朝香卓也都立大ICM2022-3
抄録 (和) 近年,都市が抱える問題に対し,通信技術等の活用で問題の解決を図るスマートシティ構想が注目されている.スマートシティの実現に向け,内閣府では,スマートシティに必要な構成要素とその関係性をリファレンスアーキテクチャ(RA)により規定している.RAでは,都市で収集される個人データや地理データの管理機能など,スマートシティの実現を目指す都市間で共有できる機能を集約した都市OSの導入を推進している.都市OSを用いることでデバイス,データ,サービスなどは統一されたルールに基づいて運用される.しかし,現在の都市OSの定義では,デバイスが使用するWi-Fi,5G,LPWAなどの通信方式を制御できないため,利用者自身が通信方式を選択する必要がある.本稿では,スマートシティが提供するサービスに最も適した通信方式を選ぶ機能を検討し,提案する都市OSによって通信管理が行われた都市の姿を示す. 
(英) In recent years, the smart city concept has been attracting attention as a solution to the problems that cities are facing to through the use of communication technology.In order to realize smart cities, the Cabinet Office in Japan has defined the necessary components of a smart city and their relationships through a reference architecture (RA).The RA promotes the introduction of City OS, which consolidates functions that can be shared between cities aiming to realize a smart city, such as management functions for personal and geographical data collected in the city.By using City OS, devices, data, and services are operated according to a unified set of rules.However, the current definition of City OS does not allow to control over the communication methods used by devices, such as Wi-Fi, 5G, and LPWA, and thus the users themselves need to select the communication method.This paper proposes the function of selecting the most suitable communication method for the services provided by a smart city and shows how the city would look like with communication management provided by the proposed City OS.
キーワード (和) スマートシティ / 都市OS / ローカル5G / 通信選択 / / / /  
(英) Smart city / City OS / Local 5G / Communication select / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 122, no. 32, ICM2022-3, pp. 12-15, 2022年5月.
資料番号 ICM2022-3 
発行日 2022-05-12 (ICM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ICM2022-3

研究会情報
研究会 ICM IPSJ-CSEC IPSJ-IOT  
開催期間 2022-05-19 - 2022-05-20 
開催地(和) 長野ターミナル会館+サブ会場 
開催地(英)  
テーマ(和) サービス管理,運用管理技術,セキュリティ管理,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICM 
会議コード 2022-05-ICM-CSEC-IOT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 通信管理機能を備えたスマートシティサービス基盤の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Smart City Service Infrastructure Implementing Communication Management Function 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) スマートシティ / Smart city  
キーワード(2)(和/英) 都市OS / City OS  
キーワード(3)(和/英) ローカル5G / Local 5G  
キーワード(4)(和/英) 通信選択 / Communication select  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 橋本 樹 / Tatsuki Hashimoto / ハシモト タツキ
第1著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of Technology (略称: SIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 三好 匠 / Takumi Miyoshi / ミヨシ タクミ
第2著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of Technology (略称: SIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山崎 託 / Taku Yamazaki / ヤマザキ タク
第3著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of Technology (略称: SIT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) シルバーストン トーマス / Thomas Silverston / シルバーストン トーマス
第4著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of Technology (略称: SIT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 朝香 卓也 / Takuya Asaka / アサカ タクヤ
第5著者 所属(和/英) 東京都立大学 (略称: 都立大)
Tokyo Metropolitan University (略称: TMU)
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講演者 第1著者 
発表日時 2022-05-19 10:50:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 ICM 
資料番号 ICM2022-3 
巻番号(vol) vol.122 
号番号(no) no.32 
ページ範囲 pp.12-15 
ページ数
発行日 2022-05-12 (ICM) 


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