お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2022年6月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2022-05-20 13:55
導電損失を用いた単導体線路における終端の反射制御
由利倫太朗久門尚史イスラム マーフズル和田修己京大)・田代大貴電中研EMCJ2022-9
抄録 (和) 本稿は,無損失単導体線路に損失のある単導体線路を適切に接続することで接続点での反射をなくす方法を示す.まず,先行研究による無損失単導体線路方程式について,導電損失を考慮することにより損失のある単導体線路での方程式の定式化が出来ることを述べる.次に,従来の二導体線路方程式と比較することで接続点での電流反射係数を求める.そして,十分に長い損失導体を接続した時の性質を利用して,接続点での電流反射をなくすための適切な損失導体の長さを求める手法を提案する. 
(英) This thesis presents a procedure to realize non reflection of common-mode current at the connection point by connecting lossless single-conductor transmission line(TL) and lossy one. First, we formulate the single-conductor TL model on the lossy conductor by introducing a conduction loss. Next, we obtain reflection coefficient at the connection point by comparing with classical transmission line. Finally, it is proposed to get appropriate length which is needed for none current reflection at connection point.
キーワード (和) 単導体線路 / 伝送線路 / 伝搬方程式 / 導電損失 / 複素波数 / 整合終端 / /  
(英) Single-Conductor Transmission Line / / Propagation equation / Conduction loss / Complex wavenumber / Impedance-matching termination / /  
文献情報 信学技報, vol. 122, no. 40, EMCJ2022-9, pp. 6-11, 2022年5月.
資料番号 EMCJ2022-9 
発行日 2022-05-13 (EMCJ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EMCJ2022-9

研究会情報
研究会 EMCJ  
開催期間 2022-05-20 - 2022-05-20 
開催地(和) キャンパスプラザ京都 
開催地(英) Campus Plaza Kyoto 
テーマ(和) EMC一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EMCJ 
会議コード 2022-05-EMCJ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 導電損失を用いた単導体線路における終端の反射制御 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Reflection Control on Terminal of Single Conductor Transmission Line Using Conduction Loss 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 単導体線路 / Single-Conductor Transmission Line  
キーワード(2)(和/英) 伝送線路 /  
キーワード(3)(和/英) 伝搬方程式 / Propagation equation  
キーワード(4)(和/英) 導電損失 / Conduction loss  
キーワード(5)(和/英) 複素波数 / Complex wavenumber  
キーワード(6)(和/英) 整合終端 / Impedance-matching termination  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 由利 倫太朗 / Rintaro Yuri / ユリ リンタロウ
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 久門 尚史 / Takashi Hisakado / ヒサカド タカシ
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) イスラム マーフズル / Mahfuzul Islam / イスラム マーフズル
第3著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 和田 修己 / Osami Wada / ワダ オサミ
第4著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 田代 大貴 / Daiki Tashiro / タシロ ダイキ
第5著者 所属(和/英) 電力中央研究所 (略称: 電中研)
Central Research Institute of Electric Power Industry (略称: CRIEPI)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者 第1著者 
発表日時 2022-05-20 13:55:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 EMCJ 
資料番号 EMCJ2022-9 
巻番号(vol) vol.122 
号番号(no) no.40 
ページ範囲 pp.6-11 
ページ数
発行日 2022-05-13 (EMCJ) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会