お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2022年6月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2022-06-09 13:20
3DCGマップ空間内での屋外歩行衝突シミュレーションに基づく任意歩行シーンの危険度の定量化
松永幸大九工大)・松岡真聖九大)・田中裕夢河野英昭九工大SIS2022-2
抄録 (和) 視覚障がい者が外出する際に直面する問題として障害物等への衝突による事故が考えられる.そこで,本研究では屋外での歩行時において,障害物との衝突を回避するために,CNN と LSTM により学習したモデルを用いて,3DCG マップ空間での複数パターンの障害物との衝突シーンの時系列画像に対する危険度を算出し,適切な危険度の定量化が行えているかを検証した.その結果,静止している障害物だけでなく動いている障害に対しても場面ごとに応じた適切な危険度の定量化が行えていることを確認でき,様々な衝突のシーンで視覚障がい者に危険を認識できるようになった. 
(英) One of the problems that visually impaired people face when they go out is an accident caused by collision with an obstacle. In order to avoid collisions with obstacles when walking outdoors, this study used models learned by CNN and LSTM to calculate the degree of risk for time-series images of collision scenes with multiple patterns of obstacles in a 3DCG map space, and verified whether the appropriate degree of risk could be quantified. As a result, it was confirmed that the model was able to quantify the appropriate risk level for not only stationary obstacles but also moving obstacles according to each scene, enabling the visually impaired to recognize the danger in various collision scenes.
キーワード (和) 歩行支援 / 3DCGマップ空間 / 危険度定量化 / CNN / LSTM / / /  
(英) Walking assistance / 3DCG map space / risk quantification / CNN / LSTM / / /  
文献情報 信学技報, vol. 122, no. 62, SIS2022-2, pp. 7-11, 2022年6月.
資料番号 SIS2022-2 
発行日 2022-06-02 (SIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SIS2022-2

研究会情報
研究会 SIS IPSJ-AVM  
開催期間 2022-06-09 - 2022-06-10 
開催地(和) 九州工業大学(若松) 
開催地(英) KIT(Wakamatsu Campus) 
テーマ(和) 知的マルチメディアシステム, 組込み応用システム, 立体映像技術, 一般 
テーマ(英) Intelligent Multimedia Systems, Applied Embedded Systems, Three-Dimensional Image Technology (3DIT), etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SIS 
会議コード 2022-06-SIS-AVM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 3DCGマップ空間内での屋外歩行衝突シミュレーションに基づく任意歩行シーンの危険度の定量化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Quantification of the danger of arbitrary walking scenes based on outdoor walking collision simulation within a 3DCG map space 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 歩行支援 / Walking assistance  
キーワード(2)(和/英) 3DCGマップ空間 / 3DCG map space  
キーワード(3)(和/英) 危険度定量化 / risk quantification  
キーワード(4)(和/英) CNN / CNN  
キーワード(5)(和/英) LSTM / LSTM  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 松永 幸大 / Yukihiro Matsunaga / マツナガ ユキヒロ
第1著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyutech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 松岡 真聖 / Masato Matsuoka / マツオカ マサト
第2著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 裕夢 / Hiromu Tanaka / タナカ ヒロム
第3著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyutech)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 河野 英昭 / Hideaki Kawano / カワノ ヒデアキ
第4著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyutech)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者 第1著者 
発表日時 2022-06-09 13:20:00 
発表時間 20分 
申込先研究会 SIS 
資料番号 SIS2022-2 
巻番号(vol) vol.122 
号番号(no) no.62 
ページ範囲 pp.7-11 
ページ数
発行日 2022-06-02 (SIS) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会