お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2022年6月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2022-06-16 09:40
デジタルサイネージ・イメージセンサ可視光通信におけるセグメンテーションを用いた信号重畳方式の一検討
大藪凪紗小林健太郎中條 渉名城大RCS2022-40
抄録 (和) デジタルサイネージを用いたイメージセンサ可視光通信では, デジタルサイネージに表示する視覚情報を阻害しないように, データ情報を送信する必要がある。従来では格子形状でのデータ重畳方法が用いられていたが, 信号強度を強くすると格子形状が視認されやすい問題がある。
本研究では, 画像内の物体や色に基づいていくつかの領域に分けるセグメンテーションを利用し, より人に視認されにくいデータ信号の重畳方法を検討する。 
(英) In image sensor visible light communication using digital signage, it is necessary to transmit data information without interfering with the visual information displayed on the digital signage. In the conventional methods, data superimposition with grid shape used, but there is a problem that the grid shape is easily visible when the signal strength is strong. In this study, we propose a data signals superimposition method that is less visible to humans by using segmentation, which divides the image into several regions based on objects and colors in the image.
キーワード (和) デジタルサイネージ / 可視光通信 / セグメンテーション / 信号重畳 / / / /  
(英) Digital Signage / Visible Light Communication / Segmentation / Signal Superposition / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 122, no. 73, RCS2022-40, pp. 97-101, 2022年6月.
資料番号 RCS2022-40 
発行日 2022-06-08 (RCS) 
ISSN Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2022-40

研究会情報
研究会 RCS  
開催期間 2022-06-15 - 2022-06-17 
開催地(和) 琉球大学 千原キャンパス+オンライン開催 
開催地(英) University of the Ryukyus, Senbaru Campus and online 
テーマ(和) 初めての研究会,リソース制御,スケジューリング,無線通信一般 
テーマ(英) First Presentation in IEICE Technical Committee, Resource Control, Scheduling, Wireless Communications, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2022-06-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) デジタルサイネージ・イメージセンサ可視光通信におけるセグメンテーションを用いた信号重畳方式の一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Signal Superposition Using Segmentation for Digital Signage and Image Sensor-Based Visible Light Communication 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) デジタルサイネージ / Digital Signage  
キーワード(2)(和/英) 可視光通信 / Visible Light Communication  
キーワード(3)(和/英) セグメンテーション / Segmentation  
キーワード(4)(和/英) 信号重畳 / Signal Superposition  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大藪 凪紗 / Nagisa Oyabu / オオヤブ ナギサ
第1著者 所属(和/英) 名城大学 (略称: 名城大)
Meijo University (略称: Meijo Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 健太郎 / Kentaro Kobayashi / コバヤシ ケンタロウ
第2著者 所属(和/英) 名城大学 (略称: 名城大)
Meijo University (略称: Meijo Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中條 渉 / Wataru Chujo / チュウジョウ ワタル
第3著者 所属(和/英) 名城大学 (略称: 名城大)
Meijo University (略称: Meijo Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者 第1著者 
発表日時 2022-06-16 09:40:00 
発表時間 10分 
申込先研究会 RCS 
資料番号 RCS2022-40 
巻番号(vol) vol.122 
号番号(no) no.73 
ページ範囲 pp.97-101 
ページ数
発行日 2022-06-08 (RCS) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会