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講演抄録/キーワード
講演名 2022-06-17 14:25
自己顔混合エージェントの笑顔と専門性がやる気に及ぼす影響の検討
岩田伸治名大)・吉田直人工学院大)・米澤朋子関西大)・間瀬健二榎掘 優名大MVE2022-8
抄録 (和) 高齢者の健康寿命延伸に向け,リハビリ等の運動の意欲向上が求められている.リハビリ等の運動課題のトレーナーとして,今後,人とインタラクションする電子的エージェント(以下,エージェント)が用いられると想定されるが,それらにはトレーニーの意欲向上を引き出す要素の導入が求められている.本研究では,そのようなエージェントを実現する印象的要因として,人体の顔や上半身を表示するエージェントを想定し,ユーザの顔の要素を混ぜる自己顔混合,エージェントの笑顔及び専門知識を加味した発言による専門性付加の3要素に注目する.この3要素を付与することにより,ユーザがエージェントに抱く印象を変化させ,結果やる気を高めることができるか検証した.本研究では,それら3要素を実現したエージェントと高齢の被験者とのインタラクション実験を通じ,被験者がエージェントに抱く印象及び実験中の身体計測種目へのやる気を評価した.その結果,今回の実験条件では,自己顔混合のみが被験者が抱くエージェントの印象に負の影響を及ぼすこと,エージェントに対し被験者が抱く信頼性がやる気に大きく関連していることが明らかになった. 
(英) Motivating elderly to exercise is important to extend their healthy life span. Electronic agent (hereafter referred to as an agent) will be used as exercise trainers in the future. To motivate the elderly in exercising by agent's impressional factors, we focus on three factors of agent:(1) self-face morphing that mixes elements of the user's face to the training agent, (2) smiling face, and (3) the addition of expertise onto the agent's advice that incorporates the expert knowledge. We verify whether these three factors can change the impression of the agent and thus increase user motivation. In this study, we prototype such a agent with three factors and conduct an experiment to evaluate the effect of impressions of the agent to subject's motivation during motor function measurement. As an experimental result, we found that the effect of the self-face morphing onto impression of the agent was significant but negatively related. Moreover, the trust of the agent was significant related to subject's motivation.
キーワード (和) エージェント / やる気 / 自己顔混合 / / / / /  
(英) human agent interaction / motivation / self-face morphing / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 122, no. 74, MVE2022-8, pp. 42-48, 2022年6月.
資料番号 MVE2022-8 
発行日 2022-06-09 (MVE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード MVE2022-8

研究会情報
研究会 MVE IPSJ-HCI IPSJ-EC VRSJ ITE-HI HI-SIG-DeMO ITE-SIP  
開催期間 2022-06-16 - 2022-06-17 
開催地(和) オンライン開催(Zoom + Slack) 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 人工現実感、エンタテインメント、メディアエクスペリエンス 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MVE 
会議コード 2022-06-MVE-HCI-EC-VRSJ-HI-SIG-DeMO-SIP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 自己顔混合エージェントの笑顔と専門性がやる気に及ぼす影響の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Effects of Self-Face Morphed Agent with Smile and Expertise for Motivation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) エージェント / human agent interaction  
キーワード(2)(和/英) やる気 / motivation  
キーワード(3)(和/英) 自己顔混合 / self-face morphing  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 岩田 伸治 / Shinji Iwata /
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉田 直人 / Naoto Yoshida /
第2著者 所属(和/英) 工学院大学 (略称: 工学院大)
Kogakuin University (略称: Kogakuin Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 米澤 朋子 / Tomoko Yonezawa /
第3著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 間瀬 健二 / Kenji Mase /
第4著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 榎掘 優 / Yu Enokibori /
第5著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
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講演者
発表日時 2022-06-17 14:25:00 
発表時間 20 
申込先研究会 MVE 
資料番号 MVE2022-8 
巻番号(vol) 122 
号番号(no) no.74 
ページ範囲 pp.42-48 
ページ数
発行日 2022-06-09 (MVE) 


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