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講演抄録/キーワード
講演名 2022-06-17 14:00
サブテラヘルツ帯通信におけるマルチパスの遅延・到来方向推定に基づくチャネル予測に関する基礎的考察
望月大瑚西村寿彦佐藤孝憲小川恭孝萩原淳一郎大鐘武雄北大RCS2022-63
抄録 (和) 実用化に向けて研究が行われている第六世代移動通信(6G)においては,広帯域伝送が可能な $100$ GHz 以上のサブテラヘルツ帯を利用することが想定されている.サブテラヘルツ帯は周波数が高いため,端末や周囲散乱体の移動速度が同じでもチャネルの変動が大きくなる.未来の時刻におけるチャネルを予測することによってこの問題を軽減することが期待される.サブテラヘルツ帯ではマルチパス数が極めて少ないため,それらを分離して,各マルチパスの予測を行った後に再合成する手法が有効に機能すると考えられる.本稿では,ハイブリッド・ビームフォーミング構成の基地局を想定し,各サブアレーに入力するマルチパスを圧縮センシングアルゴリズムの一つであるFISTAにより遅延領域で分離を行うことで,チャネルを予測する手法を考察する.シミュレーションの結果,サブテラヘルツ帯ではチャネル予測が良好に機能し,正規化二乗誤差を$−20$dB程度に抑えられることが示された. 
(英) A sub-Terahertz band above 100 GHz will be used in 6G for extremely high-speed communication. In such a high frequency band, channels change rapidly in time-varying environments. The channel information obtained using pilot symbols may deviate from the actual channel information over time, resulting in degradation of channel characteristics. Thus, it is expected to be effective to predict channels at a future time. Since the number of multipaths in sub-THz bands is extremely small, we can resolve them and predict the channel. In this paper, we assume a MIMO system with a hybrid beamforming architecture, and resolve multipaths incident on a subarray in the delay domain with FISTA, one of the compressed sensing algorithms. Using the resolved multipaths, we predict the future channels. It is shown that the prediction technique works well, and that we can achieve the normalized mean square error around – 20 dB.
キーワード (和) チャネル予測 / SOS法 / サブテラヘルツ帯 / ビームフォーミング / 圧縮センシング / FISTA / /  
(英) channel prediction / SOS method / sub-terahertz band / beamforming / compressed sensing / FISTA / /  
文献情報 信学技報, vol. 122, no. 73, RCS2022-63, pp. 230-235, 2022年6月.
資料番号 RCS2022-63 
発行日 2022-06-08 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2022-63

研究会情報
研究会 RCS  
開催期間 2022-06-15 - 2022-06-17 
開催地(和) 琉球大学 千原キャンパス+オンライン開催 
開催地(英) University of the Ryukyus, Senbaru Campus and online 
テーマ(和) 初めての研究会,リソース制御,スケジューリング,無線通信一般 
テーマ(英) First Presentation in IEICE Technical Committee, Resource Control, Scheduling, Wireless Communications, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2022-06-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) サブテラヘルツ帯通信におけるマルチパスの遅延・到来方向推定に基づくチャネル予測に関する基礎的考察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Fundamental Considerations on Channel Prediction Based on Multipath Delay and Angle-of-Arrival Estimation for Sub-Terahertz Band Communications 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) チャネル予測 / channel prediction  
キーワード(2)(和/英) SOS法 / SOS method  
キーワード(3)(和/英) サブテラヘルツ帯 / sub-terahertz band  
キーワード(4)(和/英) ビームフォーミング / beamforming  
キーワード(5)(和/英) 圧縮センシング / compressed sensing  
キーワード(6)(和/英) FISTA / FISTA  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 望月 大瑚 / Daigo Mochizuki / モチヅキ ダイゴ
第1著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 西村 寿彦 / Toshihiko Nishimura / ニシムラ トシヒコ
第2著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 孝憲 / Takanori Sato / サトウ タカノリ
第3著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 小川 恭孝 / Yasutaka Ogawa / オガワ ヤスタカ
第4著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 萩原 淳一郎 / Junichiro Hagiwara / ハギワラ ジュンイチロウ
第5著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 大鐘 武雄 / Takeo Ohgane / オオガネ タケオ
第6著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2022-06-17 14:00:00 
発表時間 20分 
申込先研究会 RCS 
資料番号 RCS2022-63 
巻番号(vol) vol.122 
号番号(no) no.73 
ページ範囲 pp.230-235 
ページ数
発行日 2022-06-08 (RCS) 


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