| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2022-07-04 15:00
UI要素を加味したモバイルUIの視覚的重要性予測手法の提案 ○山本愛海・清 雄一・田原康之・大須賀昭彦(電通大) AI2022-11 |
| 抄録 |
(和) |
UIを設計する際には,どのような要素がユーザにとって重要であると感じられるかを理解することが必要である.UI設計プロセスでは,デザイナーが作成したUIに対するフィードバックやアイトラッキングの結果をもとに,UIを反復的に改良していくが,これらの反復プロセスには時間とコストがかかる.この問題を解決するために,様々なデザインの視覚的重要性を予測することを目的とした研究は,これまでにもいくつかなされている.しかし,モバイルUIの視覚的重要性予測に特化した手法は検討されておらず,モバイルUI特有のUI要素などを加味した研究はまだ行われていない.そこで,本研究では,ボタンや画像,テキストなどのUI要素のカテゴリや位置を表すセマンティックセグメンテーション画像を入力に追加し,モバイルUIの視覚的重要性マップを予測する手法を提案する.予測された視覚的重要性マップについて客観評価を行った結果,ベースラインよりも高い評価が得られた.また,セマンティックセグメンテーション画像の特徴量を適切に組み合わせることで,予測マップが滑らかになり,よりGround truthに近いマップを予測することができた. |
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| キーワード |
(和) |
深層学習 / 視覚的重要性 / モバイルインタフェース / UIデザイン / / / / |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 122, no. 94, AI2022-11, pp. 55-59, 2022年7月. |
| 資料番号 |
AI2022-11 |
| 発行日 |
2022-06-27 (AI) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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