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講演抄録/キーワード
講演名 2022-07-15 14:50
[招待講演]複素モーメント型固有値解法による光固有値復調法
寺師悠平久野大介三科 健阪大)・吉田悠来NICT)・丸田章博阪大CS2022-37
抄録 (和) 光固有値変調方式は,光ファイバ中の波長分散,非線形光学効果の影響を受けない,理想的な変調方式として注目されている.
著者らは,光固有値を復調する際,複素モーメント型固有値解法を用いた光固有値復調法を適用することによる時間計算量の削減を検討している.
本稿では,複素モーメント型固有値解法とニューラルネットワークを結合した光固有値復調法において,復調性能の固有値抽出範囲依存性を原理確認実験により評価した結果を報告する. 
(英) Optical eigenvalue modulation has been attracting attention as an ideal modulation not affected by chromatic dispersion and fiber nonlinearities.
We have proposed optical eigenvalue demodulation based on complex moment-based eigenvalue solver(CME) and a partial sorting algorithm to reduce the computation time.
In this paper, we propose an optical eigenvalue demodulation method that combines a CME and artificial neural network(ANN), and show demodulation performance by experiments.
キーワード (和) 固有値変調 / 複素モーメント型固有値解法 / ニューラルネットワーク / / / / /  
(英) Eigenvalue Modulation / Complex Moment-based Eigenvalue Solver / Artificial Neural Network / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 122, no. 110, CS2022-37, pp. 104-109, 2022年7月.
資料番号 CS2022-37 
発行日 2022-07-07 (CS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CS2022-37

研究会情報
研究会 CS  
開催期間 2022-07-14 - 2022-07-15 
開催地(和) 屋久島環境文化村センター 第1~第3レクチャー室 
開催地(英) Yakushima Environmental and Cultural Village Center 
テーマ(和) 次世代ネットワーク,アクセスネットワーク,ブロードバンドアクセス方式,電力線通信,無線通信方式,符号化方式,一般 
テーマ(英) Next Generation Networks, Access Networks, Broadband Access, Power Line Communications, Wireless Communication Systems, Coding Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CS 
会議コード 2022-07-CS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 複素モーメント型固有値解法による光固有値復調法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Optical Eigenvalue Demodulation Using Complex Moment-based Eigenvalue Solver 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 固有値変調 / Eigenvalue Modulation  
キーワード(2)(和/英) 複素モーメント型固有値解法 / Complex Moment-based Eigenvalue Solver  
キーワード(3)(和/英) ニューラルネットワーク / Artificial Neural Network  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 寺師 悠平 / Yuhei Terashi / テラシ ユウヘイ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 久野 大介 / Daisuke Hisano / ヒサノ ダイスケ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 三科 健 / Ken Mishina / ミシナ ケン
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉田 悠来 / Yuki Yoshida / ヨシダ ユウキ
第4著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communication (略称: NICT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 丸田 章博 / Akihiro Maruta / マルタ アキヒロ
第5著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2022-07-15 14:50:00 
発表時間 30 
申込先研究会 CS 
資料番号 CS2022-37 
巻番号(vol) 122 
号番号(no) no.110 
ページ範囲 pp.104-109 
ページ数
発行日 2022-07-07 (CS) 


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