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講演抄録/キーワード
講演名 2022-07-20 10:40
超音波による誘発脳波を用いた個人識別 ~ 電極間相互特徴の導入 ~
向井宏太朗・○中西 功鳥取大ISEC2022-19 SITE2022-23 BioX2022-44 HWS2022-19 ICSS2022-27 EMM2022-27
抄録 (和) システムの利用者管理における継続認証を実現するため,人が知覚できない超音波を提示した際の誘発脳波を用いて個人を識別する研究を行っている.
これまでの研究では,脳波のスペクトル分布と4つの非線形量を特徴としてサポートベクターマシン(SVM)により学習・識別を行い,全脳波電極での結果を多数決判定することで,EER = 0 %を実現したが,それには多くのSVMモデルの構築が必要であり,モデル数削減が課題であった.
本論文では,従来とは異なる性質を持つ電極間相互特徴を導入することで,より少ないSVMモデル数でEER = 0 %が実現できることを示す. 
(英) In user management, to realize continuous authentication of users, we have studied to use an electroencephalogram (EEG) evoked by an ultrasound as biometrics.
In the previous studies, using a spectrum and four nonlinear quantities in EEG as individual features and a support vector machine (SVM) as a verification method achieved EER = 0 %, but it required many SVM models, in which a large amount of computation was consumed for learning.
In this paper, we introduce a mutual feature between electrodes and confirm that it is effective for achieving EER = 0 % with less number of SVM models.
キーワード (和) バイオメトリクス / 超音波 / 誘発脳波 / 電極間相互特徴 / SVMモデル数削減 / / /  
(英) Biometrics / Ultrasound / Evoked brain wave / Mutual feature between electrodes / Reduction of SVM models / / /  
文献情報 信学技報, vol. 122, no. 124, BioX2022-44, pp. 64-69, 2022年7月.
資料番号 BioX2022-44 
発行日 2022-07-12 (ISEC, SITE, BioX, HWS, ICSS, EMM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード ISEC2022-19 SITE2022-23 BioX2022-44 HWS2022-19 ICSS2022-27 EMM2022-27

研究会情報
研究会 EMM BioX ISEC SITE ICSS HWS IPSJ-CSEC IPSJ-SPT 
開催期間 2022-07-19 - 2022-07-20 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) セキュリティ、一般 (セキュリティサマーサミット2022) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 BioX 
会議コード 2022-07-EMM-BioX-ISEC-SITE-ICSS-HWS-CSEC-SPT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 超音波による誘発脳波を用いた個人識別 
サブタイトル(和) 電極間相互特徴の導入 
タイトル(英) Person Verification Using EEG Evoked by Ultrasound 
サブタイトル(英) Introduction of mutual features between electrodes 
キーワード(1)(和/英) バイオメトリクス / Biometrics  
キーワード(2)(和/英) 超音波 / Ultrasound  
キーワード(3)(和/英) 誘発脳波 / Evoked brain wave  
キーワード(4)(和/英) 電極間相互特徴 / Mutual feature between electrodes  
キーワード(5)(和/英) SVMモデル数削減 / Reduction of SVM models  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 向井 宏太朗 / Kotaro Mukai / ムカイ コウタロウ
第1著者 所属(和/英) 鳥取大学 (略称: 鳥取大)
Tottori Univeristy (略称: Tottori Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中西 功 / Isao Nakanishi / ナカニシ イサオ
第2著者 所属(和/英) 鳥取大学 (略称: 鳥取大)
Tottori Univeristy (略称: Tottori Univ.)
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講演者
発表日時 2022-07-20 10:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 BioX 
資料番号 ISEC2022-19, SITE2022-23, BioX2022-44, HWS2022-19, ICSS2022-27, EMM2022-27 
巻番号(vol) 122 
号番号(no) no.122(ISEC), no.123(SITE), no.124(BioX), no.125(HWS), no.126(ICSS), no.127(EMM) 
ページ範囲 pp.64-69 
ページ数
発行日 2022-07-12 (ISEC, SITE, BioX, HWS, ICSS, EMM) 


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