お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2022年6月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2022-07-20 11:30
知覚できない振動刺激による誘発脳波を用いた個人識別 ~ 脳波スペクトル含有率への正規化導入 ~
小林裕季中島宏智中西 功鳥取大ISEC2022-21 SITE2022-25 BioX2022-46 HWS2022-21 ICSS2022-29 EMM2022-29
抄録 (和) 本研究では,秘匿性が高く継続的に検出が可能な生体情報として脳波に注目し,知覚できない振動刺激を呈示した際の誘発脳波を用いた個人識別の実現を目指している.先行研究では,振動刺激によって発生させた誘発脳波のデータから,???? 波(4–8 Hz),???? 波(8–13 Hz),???? 波(13–43 Hz)のパワースペクトルの含有率を特徴量とし,SVM(サポートベクターマシン)にて識別性能評価を行った.その結果,EER は28.5%が得られたが十分な識別結果ではなかった.そこで本稿では,識別性能の改善を目的とし,従来の含有率を重み付けしたものを新規の特徴量として識別性能を行った.その結果,EERは16.9%となり識別性能は改善した.また,特徴帯域を誘発脳波の成分が多く含まれる帯域に変更し,識別性能評価を行った結果,EERは16.1%と識別性能はさらに改善した. 
(英) In this study, we focus on the EEG as a biometrics that can be detected continuously with high confidentiality, and aim to realize the person verification using the evoked EEG when presented with an imperceptible vibration stimulus. In previous studies, the content rates of the power spectrum in theta (4–8 Hz), alpha (8–13 Hz), and beta (13–43 Hz) wavebands as
individual feature were derived from the evoked EEG data generated by vibration stimulation, and the verification performance was evaluated by SVM. The results showed that the EER was 28.5%, but this was not a sufficient verification result. In this paper, for the purpose of improving the verification performance, the weighted (normalized) content rates are used as new features and the verification performance is evaluated. As a result, the EER is improved to 16.9%. The verification performance is futher improved by changing the feature bandwidth to (6–10 Hz), which contain many components of evoked EEG, and the EER is reduced to 16.1%.
キーワード (和) バイオメトリクス / 脳波 / 知覚できない振動刺激 / 含有率 / 重み付け / / /  
(英) biometrics / EEG / imperceptible vibration stimuli / content rate / normalization / / /  
文献情報 信学技報, vol. 122, no. 124, BioX2022-46, pp. 76-80, 2022年7月.
資料番号 BioX2022-46 
発行日 2022-07-12 (ISEC, SITE, BioX, HWS, ICSS, EMM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ISEC2022-21 SITE2022-25 BioX2022-46 HWS2022-21 ICSS2022-29 EMM2022-29

研究会情報
研究会 EMM BioX ISEC SITE ICSS HWS IPSJ-CSEC IPSJ-SPT 
開催期間 2022-07-19 - 2022-07-20 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) セキュリティ、一般 (セキュリティサマーサミット2022) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 BioX 
会議コード 2022-07-EMM-BioX-ISEC-SITE-ICSS-HWS-CSEC-SPT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 知覚できない振動刺激による誘発脳波を用いた個人識別 
サブタイトル(和) 脳波スペクトル含有率への正規化導入 
タイトル(英) Person verification using evoked EEG from imperceptible vibratory stimulation 
サブタイトル(英) Introduction of normalization into EEG spectral content ratio 
キーワード(1)(和/英) バイオメトリクス / biometrics  
キーワード(2)(和/英) 脳波 / EEG  
キーワード(3)(和/英) 知覚できない振動刺激 / imperceptible vibration stimuli  
キーワード(4)(和/英) 含有率 / content rate  
キーワード(5)(和/英) 重み付け / normalization  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 裕季 / Hiroki Kobayashi / コバヤシ ヒロキ
第1著者 所属(和/英) 鳥取大学 (略称: 鳥取大)
Tottori University (略称: Tottori Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中島 宏智 / Hirotomo Nakashima / ナカシマ ヒロトモ
第2著者 所属(和/英) 鳥取大学 (略称: 鳥取大)
Tottori University (略称: Tottori Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中西 功 / Isao Nakanishi / イサオ ナカニシ
第3著者 所属(和/英) 鳥取大学 (略称: 鳥取大)
Tottori University (略称: Tottori Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者 第1著者 
発表日時 2022-07-20 11:30:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 BioX 
資料番号 ISEC2022-21, SITE2022-25, BioX2022-46, HWS2022-21, ICSS2022-29, EMM2022-29 
巻番号(vol) vol.122 
号番号(no) no.122(ISEC), no.123(SITE), no.124(BioX), no.125(HWS), no.126(ICSS), no.127(EMM) 
ページ範囲 pp.76-80 
ページ数
発行日 2022-07-12 (ISEC, SITE, BioX, HWS, ICSS, EMM) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会