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講演抄録/キーワード
講演名 2022-07-29 16:15
同時故障を考慮した2段階整備方式のシステム稼働率解析
大久保直人高橋奈津美弓削哲史防衛大R2022-15
抄録 (和) あらまし システムを構成するアイテムが故障したとき,アイテムの状態を健全な状態に回復させるために修理施設が存在する.2段階整備方式は,修理施設を2階層とし,稼働中のアイテムが故障した場合に故障の程度や状況に応じてレベル1と2のいずれかの整備施設に割り振り,修理を行う多段階整備方式の一種である.2段階整備方式では,2つの修理施設は,ベースがレベル1の修理施設を持ち,デポがレベル2の修理施設を持つものとする.本研究におけるシステムでは全て上記の2段階整備方式を取る.システムの1階層目の修理施設を持つベースで運用されているシステムは,同一の構成要素からなるk-out-of-nシステムとする.この2段階整備方式でアイテムの修理が行われるシステムにおいて,システムの稼働率を共通原因による同時故障が発生する条件下で評価する.共通原因故障の発生による故障数の分布は,複合ポアソン分布に従うものとした.システムの稼働率評価は,METRICモデルに基づく近似手法と反復法によって行う.このモデルに対して数値解析を行い,システム稼働率をモンテカルロ・シミュレーションにおける計算値と比較し,本研究による解析手法の精度を検証する. 
(英) The two-echelon repair system is a type of multi-echelon repair system. The maintenance facilities in the system are divided into two types. A failed item is assigned to one of two-repair facilities depending on the degree of failure and the situation. We propose an availability evaluation model of a two-echelon repair system with limited repair capacity considering the common-cause failures. It is an approximation method based on the METRIC model and an iteration method. The system in a base is a k-out-of-n system composed with identical components. The occurrence of a common-cause failure is considered to the arrival of demand that follows a compound Poisson process. We perform numerical analysis for the model to compare the availability of the proposed method to that of Monte Carlo simulation and verify the accuracy.
キーワード (和) METRIC / 反復法 / 共通原因故障 / 稼働率 / k-out-of-n / / /  
(英) METRIC / iteration method / common-cause-failure / availability / k-out-of-n / / /  
文献情報 信学技報, vol. 122, no. 140, R2022-15, pp. 36-41, 2022年7月.
資料番号 R2022-15 
発行日 2022-07-22 (R) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード R2022-15

研究会情報
研究会 R  
開催期間 2022-07-29 - 2022-07-29 
開催地(和) 北海道名寄市 駅前交流プラザ「よろーな」 大会議室A・B 
開催地(英)  
テーマ(和) 信頼性理論,通信ネットワークの信頼性,信頼性一般 
テーマ(英) Reliability Theory, Communication Network Reliability, Reliability General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 R 
会議コード 2022-07-R 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 同時故障を考慮した2段階整備方式のシステム稼働率解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) System availability analysis of two-echelon repair system considering simultaneous failures 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) METRIC / METRIC  
キーワード(2)(和/英) 反復法 / iteration method  
キーワード(3)(和/英) 共通原因故障 / common-cause-failure  
キーワード(4)(和/英) 稼働率 / availability  
キーワード(5)(和/英) k-out-of-n / k-out-of-n  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大久保 直人 / Naoto Okubo / オオクボ ナオト
第1著者 所属(和/英) 防衛大学校 (略称: 防衛大)
National Defense Academy (略称: NDA)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 奈津美 / Natsumi Takahashi / タカハシ ナツミ
第2著者 所属(和/英) 防衛大学校 (略称: 防衛大)
National Defense Academy (略称: NDA)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 弓削 哲史 / Tetsushi Yuge / ユゲ テツシ
第3著者 所属(和/英) 防衛大学校 (略称: 防衛大)
National Defense Academy (略称: NDA)
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講演者
発表日時 2022-07-29 16:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 R 
資料番号 R2022-15 
巻番号(vol) 122 
号番号(no) no.140 
ページ範囲 pp.36-41 
ページ数
発行日 2022-07-22 (R) 


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