| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2022-09-14 10:45
機械学習を用いた画像対応付けとStructure from Motionの高精度化 ○星 秀平・伊藤康一・青木孝文(東北大) PRMU2022-13 |
| 抄録 |
(和) |
本論文では,機械学習を用いた画像対応付け手法を提案するとともに,提案手法を用いることでStructure from Motion (SfM) におけるカメラパラメータ推定を高精度化する.提案手法は,高精度な画像対応付け手法である SuperPoint + SuperGlue と密な画像対応付け手法であるLocal Feature matching with TRansformers (LoFTR) を組み合わせた手法である.LoFTR は,テクスチャが乏しい領域に対しても対応点を得ることができるが,それらの位置決め精度が低い問題がある.そこで,提案手法では,LoFTR の階層数を増やし,特徴量を洗練させることで,位置決め精度を高精度化する.SfM の画像対応付けに提案手法を用いることでカメラパラメータの推定精度を高精度化することができるので,多視点ステレオにおける3 次元復元精度を向上させたり,復元領域を拡大させたりすることができる.ScanNet データセットを用いたカメラの姿勢推定の精度評価実験およびETH3D データセットとRedwood-3dscan を用いた3 次元復元の精度評価実験を通して提案手法の有効性を示す. |
| (英) |
|
| キーワード |
(和) |
画像対応付け / Structure from Motion / Multi-View Stereo / 3次元復元 / / / / |
| (英) |
/ / / / / / / |
| 文献情報 |
信学技報, vol. 122, no. 181, PRMU2022-13, pp. 19-24, 2022年9月. |
| 資料番号 |
PRMU2022-13 |
| 発行日 |
2022-09-07 (PRMU) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
| PDFダウンロード |
PRMU2022-13 |