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講演抄録/キーワード
講演名 2022-10-03 15:15
[招待講演]社会を見守るセンシング技術
高田直幸セコムBioX2022-58
抄録 (和) 1966年,当社は日本初のオンラインセキュリティシステムを開発し,販売を開始した.当時は,「警備は人の仕事」というのが一般的な概念であり,警備対象の物件に設置したセンサーによって不法な侵入者や火災等の異常を検知するシステムは,驚きをもって受け止められた.それから半世紀余りの時を経た現在,センシング技術は高度に進化し,生活のあらゆるシーンで人の目や耳の代わりとなりつつある.警備や防犯だけでなく,自動運転や物流の制御,人物の認証や行動・活動状態の観測など,センシングデバイスで収集した画像やデータを,解析・活用する技術も目覚ましい進歩を遂げている.しかし,「安全・安心」を支える技術として社会に受容されるためには,センシング精度の向上のみならず,プライバシーへの配慮といった社会実装課題にも取り組まなければならない.
本講演では,社会を見守る技術として活用されているセンシング技術の姿を,当社におけるサービス化事例を交えて紹介する.さらに,社会実装を拡大していくにあたっての課題について論じる. 
(英) In 1966, the first online security system outfitted in Japan was developed and commercialized by SECOM. It used sensors to detect intrusion and fires and was met with astonishment since security was assumed to be in the realm of human jobs at the time. In the half-century since its first introduction, advancements in sensing technologies have made it possible to replace human eyes and ears in most aspects of daily life. The dizzying progress in analyzing images and data collected by the sensors have seen these technologies used not only for security and crime prevention, but also in diverse applications such as autonomous vehicles and advanced control of logistics, as well as person authentication and activity observations. However, for these technologies to be accepted as a critical part of social safety, issues such as privacy must be addressed in conjunction with technical issues such as sensing accuracy.
Drawn from our service experiences, this talk will introduce sensing technologies necessary for social safety. In addition, key issues arising from expansion to large-scale social services will be discussed.
キーワード (和) センシング技術 / 画像解析 / データ解析 / 社会実装課題 / プライバシーへの配慮 / / /  
(英) sensing technologies / image analysis / data analysis / issues for social safety / privacy concerns / / /  
文献情報 信学技報, vol. 122, no. 197, BioX2022-58, pp. 19-19, 2022年10月.
資料番号 BioX2022-58 
発行日 2022-09-26 (BioX) 
ISSN Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード BioX2022-58

研究会情報
研究会 BioX  
開催期間 2022-10-03 - 2022-10-03 
開催地(和) 大濱信泉記念館(石垣島) 
開催地(英)  
テーマ(和) バイオメトリクス一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 BioX 
会議コード 2022-10-BioX 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 社会を見守るセンシング技術 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Sensing Technologies for Social Safety 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) センシング技術 / sensing technologies  
キーワード(2)(和/英) 画像解析 / image analysis  
キーワード(3)(和/英) データ解析 / data analysis  
キーワード(4)(和/英) 社会実装課題 / issues for social safety  
キーワード(5)(和/英) プライバシーへの配慮 / privacy concerns  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 高田 直幸 / Naoyuki Takada / タカダ ナオユキ
第1著者 所属(和/英) セコム株式会社 (略称: セコム)
SECOM CO.,LTD. (略称: SECOM)
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講演者 第1著者 
発表日時 2022-10-03 15:15:00 
発表時間 60分 
申込先研究会 BioX 
資料番号 BioX2022-58 
巻番号(vol) vol.122 
号番号(no) no.197 
ページ範囲 p.19 
ページ数
発行日 2022-09-26 (BioX) 


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