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講演抄録/キーワード
講演名 2022-10-13 16:00
[招待講演]擬等角写像とその応用 ~ 数値的構成手法と機械学習への応用 ~
島内宏和八戸工大SIS2022-14
抄録 (和) 擬等角写像は等角写像の自然な一般化であり,タイヒミュラー空間や複素力学系などの数学の分野において重要な役割を果たすだけでなく,脳の灰白質のような複雑な表面の画像処理の問題等にも応用されている.本講演では,擬等角写像の基本的な性質とその応用について概説する.擬等角写像の数値構成手法とその応用例を概観し,一例としてR. Michael Porter氏と筆者による数値構成アルゴリズムを紹介する.また,筆者による深層学習のための擬等角写像を用いた活性化関数と,擬等角拡張の半教師あり異常検知への応用についても紹介する. 
(英) Quasiconformal mapping is a natural generalization of conformal mapping and plays an important role in the areas of mathematics, such as Teichmüller spaces and complex dynamics. Furthermore, numerical methods of quasiconformal mapping were applied to problems in medical image processing of complex surfaces such as the grey matter in the brain. In this presentation, we will talk about the basic properties of quasi-conformal mapping and its applications. A numerical algorithm for quasiconformal mapping developed by R. Michael Porter and the author will be introduced as an example. We also talk about the machine learning methods using quasiconformal mapping by the author.
キーワード (和) 擬等角写像 / 数値計算法 / 機械学習 / ニューラルネットワーク / 外れ値検出 / / /  
(英) Quasiconformal Mapping / Numerical Method / Machine Learning / Neural Network / Outlier Detection / / /  
文献情報 信学技報, vol. 122, no. 209, SIS2022-14, pp. 17-20, 2022年10月.
資料番号 SIS2022-14 
発行日 2022-10-06 (SIS) 
ISSN Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SIS2022-14

研究会情報
研究会 SIS ITE-BCT  
開催期間 2022-10-13 - 2022-10-14 
開催地(和) 八戸工業大学(1号館2階201室「多目的ホール」) 
開催地(英) Hachinohe Institute of Technology 
テーマ(和) システム実現技術, 近距離通信応用システム, 知的マルチメディア処理システム,放送技術および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SIS 
会議コード 2022-10-SIS-BCT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 擬等角写像とその応用 
サブタイトル(和) 数値的構成手法と機械学習への応用 
タイトル(英) Quasiconformal Mapping and its Application 
サブタイトル(英) Numerical Method and Application to Machine Learning 
キーワード(1)(和/英) 擬等角写像 / Quasiconformal Mapping  
キーワード(2)(和/英) 数値計算法 / Numerical Method  
キーワード(3)(和/英) 機械学習 / Machine Learning  
キーワード(4)(和/英) ニューラルネットワーク / Neural Network  
キーワード(5)(和/英) 外れ値検出 / Outlier Detection  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 島内 宏和 / Hirokazu Shimauchi / シマウチ ヒロカズ
第1著者 所属(和/英) 八戸工業大学 (略称: 八戸工大)
Hachinohe Institute of Technology (略称: Hachinohe Inst. of Tech.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2022-10-13 16:00:00 
発表時間 60分 
申込先研究会 SIS 
資料番号 SIS2022-14 
巻番号(vol) vol.122 
号番号(no) no.209 
ページ範囲 pp.17-20 
ページ数
発行日 2022-10-06 (SIS) 


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