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講演抄録/キーワード
講演名 2022-10-19 12:20
[ポスター講演]マイクロ波電力伝送における最適信号観測時間に基づく高速人体検出・回避と高効率給電を両立するビームフォーミング法
村松亨朗村田健太郎本間尚樹岩手大AP2022-126
抄録 (和) 本研究では,マイクロ波電力伝送における最適信号観測時間に基づく高速人体検出・回避と高効率給電を 両立するビームフォーミング法を提案する.提案法ではまず,人体の生体活動により時変動する受信信号の時間差分 から送電機(Tx) -人体間チャネルを推定する.続いてその推定に最適な信号観測時間を導出することで,瞬時かつ高 精度な推定を可能にする.そしてTx-人体間チャネルと別途推定されたTx-受電機チャネルより受電電力対人体照射 電力(電力比) を最大化するウェイトを決定することで,高効率給電に加え人体照射電力の低減を実現する.実験によ り得られた電力比の中央値が,人体回避を考慮せず受電電力を最大化する手法に対しては4.21 dB 改善され,長時間 の信号観測が必要な従来法に対しては信号観測時間1/30 で同等となることが明らかとなった. 
(英) In this study, a beamforming (BF) method that realizes both fast human avoidance and high transfer efficiency for microwave wireless power transfer is proposed. The proposed method acquires the channel between a transmitter (Tx) and human from the difference in time-variant signals due to a human-related Doppler shift. Then the optimal signal observation time for the channel between a Tx and human estimation is derived to enable instantaneous and highly accurate estimation. And the proposed method determines the BF weight that maximizes the ratio of the received power to the human exposure power. The experiment demonstrated that the proposed method achieved a 4.21-dB higher the ratio of the received power to the human exposure power than the maximum ratio transmission and a performance comparable to that of a conventional human-aware BF, even with a 1/30-shorter observation time.
キーワード (和) 無線電力伝送 / ビームフォーミング / アレー信号処理 / / / / /  
(英) Wireless power transfer / Beamforming / Array signal processing / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 122, no. 214, AP2022-126, pp. 131-136, 2022年10月.
資料番号 AP2022-126 
発行日 2022-10-12 (AP) 
ISSN Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード AP2022-126

研究会情報
研究会 AP  
開催期間 2022-10-19 - 2022-10-20 
開催地(和) 岐阜市文化センター 
開催地(英) GIFU CITY CULTURE CENTER 
テーマ(和) 学生特集, 一般 
テーマ(英) Student Session, Antennas and Propagation 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2022-10-AP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) マイクロ波電力伝送における最適信号観測時間に基づく高速人体検出・回避と高効率給電を両立するビームフォーミング法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Fast-Human-Aware Energy Beamforming Based on Optimal Signal Observation Time for Microwave Wireless Power Transfer 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線電力伝送 / Wireless power transfer  
キーワード(2)(和/英) ビームフォーミング / Beamforming  
キーワード(3)(和/英) アレー信号処理 / Array signal processing  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 村松 亨朗 / Kyoshiro Muramatsu / ムラマツ キョウシロウ
第1著者 所属(和/英) 岩手大学 (略称: 岩手大)
Iwate University (略称: Iwate Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 村田 健太郎 / Kentaro Murata / ムラタ ケンタロウ
第2著者 所属(和/英) 岩手大学 (略称: 岩手大)
Iwate University (略称: Iwate Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 本間 尚樹 / Naoki Honma / ホンマ ナオキ
第3著者 所属(和/英) 岩手大学 (略称: 岩手大)
Iwate University (略称: Iwate Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2022-10-19 12:20:00 
発表時間 120分 
申込先研究会 AP 
資料番号 AP2022-126 
巻番号(vol) vol.122 
号番号(no) no.214 
ページ範囲 pp.131-136 
ページ数
発行日 2022-10-12 (AP) 


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