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講演抄録/キーワード
講演名 2022-11-04 16:00
在宅高齢者の生活ログに基づいたALPS支援ルール推薦手法の検討 ~ 人感センサログによる場所と時刻の活用 ~
明石拓弥中村匡秀神戸大)・佐伯幸郎高知工科大)・安田 清阪工大)・陳 思楠神戸大KBSE2022-35 SC2022-30
抄録 (和) 我々は以前に介護者の負担を減らしつつ,特定の時間と場所で支援情報の提示によって高齢者の在宅生活の支援が出来る音声情報提示システムALPS を開発した.しかしその支援情報の設定が今までは介護者や家族の主観によるもので,本当に必要な支援が提供出来ないという問題があった.本研究では客観的なデータを基により効果的なルールの設定支援をすることを目的としており,これを実現するために人感ログデータを利用した支援ルール設定の補助を提案した.人感ログデータを用いて,対象者が特定の時間帯にどの部屋にいる確率が高いのかを算出したり,特定の場所においてどの時間帯に存在する可能性が高いのかを可視化した.本提案におけるキーアイデアである人感ログデータによる存在確率の算出が生活実態にマッチしているのかどうかを確認するために,執筆者の自宅を用いて予備実験を行った.その結果,特定の時間帯における各部屋の存在確率はほぼ生活実態に沿ったものとなったが,特定の部屋における各時間のデータ数には改善の余地が見られた. 
(英) We have previously developed ALPS, a voice information presentation system that can support the home life of elderly people while reducing the burden on caregivers. However, we thought that the problem is that the setting of the support information has been subjective to the caregivers and family members. The purpose of this study was to provide more effective rule-setting assistance based on objective data. To achieve this, we proposed an aid for setting support rules using human-sensory log. Using the human-sensory log data, we calculated the probability of the subject being in a particular room at a particular time of day, and visualized the likelihood of being present at a particular location at a particular time of day. We performed a preliminary experiment using the authors’ home. which is a key idea in this proposal, matches the actual living conditions. The results showed that the probability of the presence of each room at a particular time was almost in line with the actual living conditions, but there was room for improvement in the number of data for each time in a particular room.
キーワード (和) 在宅介護 / コンテキストアウェアサービス / IoT / 音声情報提示 / ECAルール / 人感ログデータ / /  
(英) Home Care / Context Aware Service / IoT / Audio Information Presentation / ECA Rule / Human-sensory log / /  
文献情報 信学技報, vol. 122, no. 239, SC2022-30, pp. 25-30, 2022年11月.
資料番号 SC2022-30 
発行日 2022-10-28 (KBSE, SC) 
ISSN Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード KBSE2022-35 SC2022-30

研究会情報
研究会 KBSE SC  
開催期間 2022-11-04 - 2022-11-05 
開催地(和) 野沢温泉 桐屋旅館 
開催地(英)  
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SC 
会議コード 2022-11-KBSE-SC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 在宅高齢者の生活ログに基づいたALPS支援ルール推薦手法の検討 
サブタイトル(和) 人感センサログによる場所と時刻の活用 
タイトル(英) Study of ALPS support rule recommendation method based on life logs of elderly people at home. 
サブタイトル(英) Utilization of location and time based on motion sensor logs 
キーワード(1)(和/英) 在宅介護 / Home Care  
キーワード(2)(和/英) コンテキストアウェアサービス / Context Aware Service  
キーワード(3)(和/英) IoT / IoT  
キーワード(4)(和/英) 音声情報提示 / Audio Information Presentation  
キーワード(5)(和/英) ECAルール / ECA Rule  
キーワード(6)(和/英) 人感ログデータ / Human-sensory log  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 明石 拓弥 / Takumi Akashi / アカシ タクミ
第1著者 所属(和/英) 神戸大学 (略称: 神戸大)
Kobe University (略称: Kobe Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 匡秀 / Masahide Nakamura / ナカムラ マサヒデ
第2著者 所属(和/英) 神戸大学 (略称: 神戸大)
Kobe University (略称: Kobe Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐伯 幸郎 / Sachio Saiki / サイキ サチオ
第3著者 所属(和/英) 高知工科大学 (略称: 高知工科大)
Kochi University of Technology (略称: Kochi Univ. of Tech.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 安田 清 / Kiyoshi Yasuda / ヤスダ キヨシ
第4著者 所属(和/英) 大阪工業大学 (略称: 阪工大)
Osaka Institute of Technology (略称: OIT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 陳 思楠 / Sinan Chen / チン シナン
第5著者 所属(和/英) 神戸大学 (略称: 神戸大)
Kobe University (略称: Kobe Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2022-11-04 16:00:00 
発表時間 30分 
申込先研究会 SC 
資料番号 KBSE2022-35, SC2022-30 
巻番号(vol) vol.122 
号番号(no) no.238(KBSE), no.239(SC) 
ページ範囲 pp.25-30 
ページ数
発行日 2022-10-28 (KBSE, SC) 


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