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講演抄録/キーワード
講演名 2022-11-10 15:50
半導体光増幅器と光ビート法を用いたマイクロ波信号の遠隔位相制御
林 駿弥上原知幸辻 健一郎防衛大OFT2022-38
抄録 (和) 次世代のアクセス系ネットワークでは減衰が大きい高周波無線信号の使用が想定されることから、ビームフォーミングが可能なアレイアンテナの高密度かつ多数設置が必要とされている。このようなネットワークを省電力かつ簡便に構成する手段として、光ファイバ無線と2光波の干渉によって容易な高周波生成と遠隔位相制御を可能にする光ビート法が注目されているが、波長分散の補償や高価な波長可変光源の使用が課題となる。そこで本研究では上記の課題を解決する新しい指向制御系として、光ビート法で用いる2光波間の位相差をアンテナ側に設置した半導体光増幅器の相互位相変調で制御局側から遠隔一括制御する構成を提案し、検証した事項を報告する。 
(英) Next-generation access networks are expected to use high-frequency radio signals with high attenuation, requiring the installation of a high-density and large number of array antennas capable of beamforming. The optical beat method, which enables easy generation of high-frequency waves and remote phase control by interference between optical fiber radio and two light waves, is attracting attention as a low-power and simple way to configure such networks, but it is problematic in terms of compensation of wavelength dispersion and use of expensive wavelength-tunable light sources. In this study, we propose a new directivity control system that solves the above problems, in which the phase difference between two lightwaves used in the optical beat method is remotely and collectively controlled from the control station side by mutual phase modulation of a semiconductor optical amplifier installed at the antenna side, and report the verification results.

Translated with www.DeepL.com/Translator (free version)
キーワード (和) 光ファイバ無線 / 光ビート法 / 半導体光増幅器 / 相互位相変調 / 遠隔ビームフォーミング / / /  
(英) Radio over fiber / Optical beat / Photonic generation / Semiconductor optical amplifier / Beam forming / / /  
文献情報 信学技報, vol. 122, no. 246, OFT2022-38, pp. 5-10, 2022年11月.
資料番号 OFT2022-38 
発行日 2022-11-03 (OFT) 
ISSN Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード OFT2022-38

研究会情報
研究会 ITE-BCT OCS IEE-CMN OFT  
開催期間 2022-11-10 - 2022-11-11 
開催地(和) フォレスト仙台 
開催地(英) Forest-Sendai 
テーマ(和) 放送システム、CATV、放送素材伝送システム、伝送路符号化、情報源符号化、HDTVおよびUHDTV、放送通信連携、光ファイバ配線敷設・保守運用技術、光ファイバ特性測定、光ファイバ特性解析、光ケーブル・光コード、各種用途光ファイバ、光増幅器・光中継装置、光/電気クロスコネクト・OADM、光/電気多重・分離、光送受信機、光端局装置、ディジタル信号処理・誤り訂正、光通信計測、データコム用光通信機器、光変復調方式、ディジタル信号処理アルゴリズム、コヒーレント光通信、光増幅・中継技術、非線形・偏波技術、空間・可視光伝送、量子通信・暗号化技術、空間分割多重(SDM)伝送技術、一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OFT 
会議コード 2022-11-BCT-OCS-CMN-OFT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 半導体光増幅器と光ビート法を用いたマイクロ波信号の遠隔位相制御 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Remotely phase control of microwave signals using semiconductor optical amplifiers and optical beat 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 光ファイバ無線 / Radio over fiber  
キーワード(2)(和/英) 光ビート法 / Optical beat  
キーワード(3)(和/英) 半導体光増幅器 / Photonic generation  
キーワード(4)(和/英) 相互位相変調 / Semiconductor optical amplifier  
キーワード(5)(和/英) 遠隔ビームフォーミング / Beam forming  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 林 駿弥 / Shunya Hayashi / ハヤシ シュンヤ
第1著者 所属(和/英) 防衛大学校 (略称: 防衛大)
National Defense Academy (略称: NDA)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 上原 知幸 / Tomoyuki Uehara / ウエハラ トモユキ
第2著者 所属(和/英) 防衛大学校 (略称: 防衛大)
National Defense Academy (略称: NDA)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 辻 健一郎 / Kenichiro Tsuji / ツジ ケンイチロウ
第3著者 所属(和/英) 防衛大学校 (略称: 防衛大)
National Defense Academy (略称: NDA)
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講演者 第1著者 
発表日時 2022-11-10 15:50:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 OFT 
資料番号 OFT2022-38 
巻番号(vol) vol.122 
号番号(no) no.246 
ページ範囲 pp.5-10 
ページ数
発行日 2022-11-03 (OFT) 


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