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講演抄録/キーワード
講演名 2022-11-17 13:35
ピーク・エンドの法則を考慮した人工学級ゲームの開発の試み
近藤秀憲尾形龍門新潟大)・谷 賢太朗新潟医療福祉大)・田中恒彦山﨑達也新潟大)・神藏貴久新潟医療福祉大)・穴沢幸二ラネクシー)・前田義信新潟大CAS2022-38 MSS2022-21
抄録 (和) いじめに関して,これまで医学,社会心理学,教育学等,様々な観点から解決へのアプローチが行われてきた.しかし,児童生徒におけるいじめ認知件数は依然として高く,憂慮すべき状況である.そのような環境下において,人間関係の構築はいじめの被害を小さくする重要な要素の一つとして考えられる.これらのことから,我々は児童生徒における人間関係学習ゲームの開発を試みている.学習に用いるゲームでは,ゲームを楽しむことの面白さだけでなく,実際の環境の再現性も重要となる.その再現性を高めるため,我々はピーク・エンドの法則を考慮し,ゲームの開発を試みた.また,ゲームのベースはマルチエージェントシミュレーションを用いてモデル化されたものを用いた. 
(英) Approaches to solving bullying have been taken from various perspectives, such as medicine, social psychology, and education. However, the number of cases of bullying among students remains high and alarming. In this context, the development of human relationships is considered one of the most important factors to control the damage of bullying. We are attempting to develop a relationship learning game for students. It is important that the games used for learning are not only enjoyable but also reproducible in a real-world environment. Therefore, in order to improve reproducibility, we attempted to develop a game that takes into account the peak-end rule. The game infrastructure was modeled using multi-agent simulation.
キーワード (和) いじめ / エージェント / 相互作用 / シリアスゲーム / ピーク・エンド / / /  
(英) Bullying / Agent / Interaction / Serious games / Peak-end rule / / /  
文献情報 信学技報, vol. 122, no. 253, CAS2022-38, pp. 7-12, 2022年11月.
資料番号 CAS2022-38 
発行日 2022-11-10 (CAS, MSS) 
ISSN Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CAS2022-38 MSS2022-21

研究会情報
研究会 CAS MSS IPSJ-AL  
開催期間 2022-11-17 - 2022-11-18 
開催地(和) Kochi Startup BASE 
開催地(英)  
テーマ(和) システムのモデリングと制御・検証・最適化の手法,機械学習的アプローチ及び一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CAS 
会議コード 2022-11-CAS-MSS-AL 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ピーク・エンドの法則を考慮した人工学級ゲームの開発の試み 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An Attempt to Develop an Artificial Classroom Game Considering the Peak-End Rule 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) いじめ / Bullying  
キーワード(2)(和/英) エージェント / Agent  
キーワード(3)(和/英) 相互作用 / Interaction  
キーワード(4)(和/英) シリアスゲーム / Serious games  
キーワード(5)(和/英) ピーク・エンド / Peak-end rule  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 近藤 秀憲 / Hidenori Kondo / コンドウ ヒデノリ
第1著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 尾形 龍門 / Ryuto Ogata / オガタ リュウト
第2著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷 賢太朗 / Kentaro Tani / ケンタロウ タニ
第3著者 所属(和/英) 新潟医療福祉大学 (略称: 新潟医療福祉大)
Niigata University of Health and Welfare (略称: NUHW)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 恒彦 / Tsunehiko Tanaka / ツネヒコ タナカ
第4著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 山﨑 達也 / Tatsuya Yamazaki / タツヤ ヤマザキ
第5著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 神藏 貴久 / Takahisa Kamikura / カミクラ タカヒサ
第6著者 所属(和/英) 新潟医療福祉大学 (略称: 新潟医療福祉大)
Niigata University of Health and Welfare (略称: NUHW)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 穴沢 幸二 / Koji Anazawa / アナザワ コウジ
第7著者 所属(和/英) 株式会社ラネクシー (略称: ラネクシー)
RUNEXY CORPORATION (略称: RUNEXY)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 前田 義信 / Yoshinobu Maeda / マエダ ヨシノブ
第8著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2022-11-17 13:35:00 
発表時間 20分 
申込先研究会 CAS 
資料番号 CAS2022-38, MSS2022-21 
巻番号(vol) vol.122 
号番号(no) no.253(CAS), no.254(MSS) 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数
発行日 2022-11-10 (CAS, MSS) 


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