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講演抄録/キーワード
講演名 2023-01-10 15:20
換気指示精度向上のための空気調和適正化ガイダンスシステムの拡張
坂上暢規濵﨑和志伊東 翔永山智也舩曵信生栗林 稔岡山大MSS2022-48 SS2022-33
抄録 (和) 本研究グループでは, 空気調和適正化ガイダンスシステム AC-Guideの研究を進めている. AC-Guide では, 省エネと快適性の両立を目指し, 室内温度・湿度の測定結果から不快指数を計算し, 閾値比較により, 空調設備の ON/OFF ガイダンスを行う. また,新型コロナなどの感染リスクの軽減のために, CO2濃度を測定し, 閾値比較によ り, 換気指示を行う. その際, webカメラで撮影した画像を用いて, 窓・扉の開閉判定を行い, 換気の実行状況を確認する. 本研究では換気開始・終了タイミングの更なる適正化のために, 本研究室で開発している屋内位置検知システムを用いて, 室内の滞在人数を把握することで, CO2濃度を予測する拡張を行う. まず, 対象とした部屋の窓および扉を様々な組合せで開けた際のCO2濃度減少速度を測定し, 適切な換気方法について考察する. また, CO2濃度に加えて,微粒子量と騒音を測定し, 換気との関係について考察する. AC-Guide の各機能の可視化のために, Node.js を用いて web実装を行い, 室内のタブレットに表示している. 今後の課題は,長期的に本システムを実行した場合の予測精度や有効性の評価である. 
(英) Currently, we are developing the air conditioning optimization guidance system called AC-Guide. For saving energy and improving comfortableness, AC-Guide outputs the ON/OFF guidance of the air conditioner by comparing the discomfort index calculated from the measured temperature and humidity in a room. Besides, for reducing risks of infections of COVID-19, it outputs the ventilation guidance of doors and windows by comparing the measured CO2 density with the given threshold. Using web cameras, it checks the ventilation action by the guidance. In this paper, we extend AC-Guide for predicting the CO2 density in a near future by detecting the number of persons in the room using the indoor localization system called FILS15.4 that has been also developed in our group. First, we measure the CO2 density decreasing rate for each combination of opening the door and windows in the room, and find the best combination. Second, we measure the particulate amount and the noise in the room using the corresponding sensors, and analyze the relationship with the ventilation. We implement the web application system using Node.js for the user interface on a tablet in the room. Long-term evaluations of the accuracy and usability of the extended AC-Guide will be in future works.
キーワード (和) 空気調和適正化 / ガイダンス / 換気 / 屋内位置検知 / CO2濃度 / 微粒子 / 騒音 /  
(英) Air conditioning optimization / guidance / ventilation / indoor localization / CO2 density / particulate amount / noise /  
文献情報 信学技報, vol. 122, no. 330, SS2022-33, pp. 19-24, 2023年1月.
資料番号 SS2022-33 
発行日 2023-01-03 (MSS, SS) 
ISSN Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード MSS2022-48 SS2022-33

研究会情報
研究会 MSS SS  
開催期間 2023-01-10 - 2023-01-11 
開催地(和) 大阪市立生涯学習センター 
開催地(英)  
テーマ(和) ソフトウェアサイエンス,システム数理と応用および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SS 
会議コード 2023-01-MSS-SS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 換気指示精度向上のための空気調和適正化ガイダンスシステムの拡張 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Extensions of Air Conditioning Optimization Guidance System for Improved Ventilation Instructions 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 空気調和適正化 / Air conditioning optimization  
キーワード(2)(和/英) ガイダンス / guidance  
キーワード(3)(和/英) 換気 / ventilation  
キーワード(4)(和/英) 屋内位置検知 / indoor localization  
キーワード(5)(和/英) CO2濃度 / CO2 density  
キーワード(6)(和/英) 微粒子 / particulate amount  
キーワード(7)(和/英) 騒音 / noise  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 坂上 暢規 / Masaki Sakagami / サカガミ マサキ
第1著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 濵﨑 和志 / Kazushi Hamazaki / ハマザキ カズシ
第2著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊東 翔 / Sho Ito / イトウ ショウ
第3著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 永山 智也 / Tomoya Nagayama / ナガヤマ トモヤ
第4著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 舩曵 信生 / Nobuo Funabiki / フナビキ ノブオ
第5著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 栗林 稔 / Minoru Kuribayashi / クリバヤシ ミノル
第6著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2023-01-10 15:20:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 SS 
資料番号 MSS2022-48, SS2022-33 
巻番号(vol) vol.122 
号番号(no) no.329(MSS), no.330(SS) 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数
発行日 2023-01-03 (MSS, SS) 


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