| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2023-01-19 15:10
ラプラス展開に着目した自己適応システムにおける動的検証の高速化に関する考察 ○藤本昌也・中川博之・土屋達弘(阪大) KBSE2022-47 |
| 抄録 |
(和) |
本研究では,自己適応システムにおける動的検証を高速化する手法を提案する.動的検証を高速化する既存手法として,設計時に予め変化する状態遷移を変数として置き検証式を求め,実行時に値を代入して検証を行うFilieri らの手法がある.Filieri らの手法では変数が多く含まれている場合,行列式の計算時間がかかってしまうため,先行研究ではキャッシュを使用した方法を提案している.キャッシュを用いた手法では,設計時に使用した行列とそ
の中間生成式をキャッシュに保存し,実行時に同じ行列であれば,そのキャッシュを使用して行列式を計算する.本研究ではこのキャッシュを使用した手法において,キャッシュを効率的に使用するためにラプラス展開に着目し,より高速な手法を検討する. |
| (英) |
(Not available yet) |
| キーワード |
(和) |
自己適応システム / モデル検査 / 離散時間マルコフ連鎖モデル / ラプラス展開 / LU分解 / 行列式 / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 122, no. 345, KBSE2022-47, pp. 25-30, 2023年1月. |
| 資料番号 |
KBSE2022-47 |
| 発行日 |
2023-01-12 (KBSE) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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