| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2023-03-02 11:00
レーダとターゲットの距離が送受で異なる場合に適用可能なレーダ散乱断面積計測のための円筒面走査近傍界遠方界変換 ○赤嶺賢彦・戸村 崇・広川二郎(東工大) SANE2022-111 |
| 抄録 |
(和) |
本稿では,レーダ散乱断面積計測のための円筒面走査近傍界遠方界変換を提案する.提案手法はBorn 近似をベースとしており,(1) レーダとターゲットの間の計測距離が送信と受信で異なる場合でも遠方界を予測できること, (2) 大きさが400 波長程度のターゲットの遠方界計算時間が5 時間未満であること,(3) 高速フーリエ変換,逆変換及び3 次元テンソル演算のみで実装できることを利点とする.提案手法のアルゴリズムは,近傍界サンプルを方位角及び高さからなる円筒座標系で逆フーリエ変換したものに重み関数をかけ,その後フーリエ変換する簡単なものである.提案手法は数値解析により検証した. |
| (英) |
(Not available yet) |
| キーワード |
(和) |
レーダ散乱断面積 / 近傍界遠方界変換 / / / / / / |
| (英) |
/ / / / / / / |
| 文献情報 |
信学技報, vol. 122, no. 408, SANE2022-111, pp. 70-75, 2023年3月. |
| 資料番号 |
SANE2022-111 |
| 発行日 |
2023-02-23 (SANE) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
| PDFダウンロード |
SANE2022-111 |