| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2023-03-06 15:21
[ショートペーパー]ハイパースペクトラルデータとDeeplabv3+を用いたメラノーマ病変部抽出 ○北畠直人・飛塚丈輝・正木達也・花崎和寿・張 維倫・永岡 隆(近畿大) MI2022-89 |
| 抄録 |
(和) |
メラノーマは、悪性度の高い皮膚がんであり、特に初期病変は良性病変と酷似しているため、診断が困難である。そのため、多くのメラノーマ自動診断システムが報告されている。また、メラノーマ画像から病変部のみを抽出することで、メラノーマの診断性能が向上することが報告されている。本研究では、Hyperspectral Data(HSD)と呼ばれる分光データと、領域抽出用の深層学習モデルの一種であるDeepLabv3+を組み合わせ、病変部を正確に抽出することを試みる。234例のメラノーマと285例の非メラノーマのHSDを対象とする。抽出性能を向上させるためにHSDに様々な前処理を施した結果、標準化が一番効果的であり、0.75のJaccard scoreが得られた |
| (英) |
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| キーワード |
(和) |
メラノーマ / 領域抽出 / ハイパースペクトラルデータ / DeepLabv3+ / / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 122, no. 417, MI2022-89, pp. 80-81, 2023年3月. |
| 資料番号 |
MI2022-89 |
| 発行日 |
2023-02-27 (MI) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
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