| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2023-03-07 09:22
職業被ばく情報システムの開発 ○田中健豪(国立病院機構横浜医療センター)・石垣陸太・春本匠太(RYUKYU ISG)・鈴木秀宣・河田佳樹・仁木 登(徳島大) MI2022-105 |
| 抄録 |
(和) |
日本では職業被ばく管理のために個人線量計を装着して放射線管理区域に立ち入る.1ヶ月間の積算値が職業被ばく線量値となる.管理者は職業被ばく線量値が高い医療従事者に適切なアナウンスを行い放射線防護の意識を持たせたいが,職業被ばく線量値だけでは困難である.本研究ではセンサ情報とDICOM(Digital Imaging and Communications in Medicine)データを収集および解析することで当時の状況(場所や時間など)を知ることができる職業被ばく情報システムを開発した.システムの試験的な利用では,当時の状況(場所や時間など)を知ることができた. |
| (英) |
(Not available yet) |
| キーワード |
(和) |
職業被ばく / データ解析 / DICOM / RD-SR / / / / |
| (英) |
/ / / / / / / |
| 文献情報 |
信学技報, vol. 122, no. 417, MI2022-105, pp. 136-138, 2023年3月. |
| 資料番号 |
MI2022-105 |
| 発行日 |
2023-02-27 (MI) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
| PDFダウンロード |
MI2022-105 |