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講演抄録/キーワード
講演名 2023-03-26 15:10
mMTCのためのGF-NOMAにおける自己組織型電力選択の送信電力制限を考慮したスループット評価
小田 怜平井健士若宮直紀阪大CCS2022-76
抄録 (和) 本研究では,massive machine-type communications (mMTC)のためのgrant-free power domain non-orthogonal multiple access (GF-NOMA)における自己組織型電力選択の,送信電力制限がある環境を想定したスループットをシミュレーション評価する.GF-NOMAでは,各端末が自律分散に送信したパケットを,基地局が同一時間-周波数リソースにおいて電力リソース(以下,レベル)を用いることで,複数のパケットを受信可能とする.提案している自己組織型電力選択は,各端末が利用数の少ないレベルに誘引されることで,自律分散に各端末にとって適切なレベルを探索する.しかし,mMTCにおいて端末は省電力性を求められるため,送信電力制限があることが想定され,適切なレベルを利用できず性能が低下する可能性がある.そこで,本研究では,GF-NOMAの端末に送信電力制限がある環境において,送信電力制限の影響を評価するためにシミュレーションによってスループットを評価した.評価の結果,典型的なGF-NOMAの環境において,自己組織型電力選択の最大スループットは既存の手法の最大スループットに対して約20% 高く得られることが分かった. 
(英) This paper evaluates the throughput of the self-organized power selection method in the grant-free power domain non-orthogonal multiple access (GF-NOMA) for the massive machine-type communications (mMTC). GF-NOMA enables a base station to decode multiple packets from terminals at the same time-frequency resource, depending on selecting a power resource, i.e., a power level. Our self-organized power selection method enables each terminal to attract a vacant level. However, mMTC requires power constraints, which prevent each terminal from selecting an appropriate level. This paper evaluates the impacts of the power constraint on the throughput of our self-organized method in GF-NOMA. Our simulation results highlighted that our self-organized method achieved 20% higher maximum throughput than an existing method.
キーワード (和) mMTC / グラントフリー / NOMA / SIC / 自己組織化 / / /  
(英) mMTC / grant-free / NOMA / SIC / self-organization / / /  
文献情報 信学技報, vol. 122, no. 453, CCS2022-76, pp. 75-80, 2023年3月.
資料番号 CCS2022-76 
発行日 2023-03-19 (CCS) 
ISSN Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CCS2022-76

研究会情報
研究会 CCS  
開催期間 2023-03-26 - 2023-03-27 
開催地(和) 北海道 ルスツリゾートホテル&コンベンション 
開催地(英) RUSUTSU RESORT 
テーマ(和) 自然計算,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CCS 
会議コード 2023-03-CCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) mMTCのためのGF-NOMAにおける自己組織型電力選択の送信電力制限を考慮したスループット評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance Evaluations of Self-organized Power Selection in GF-NOMA for mMTC Unider Limited Transmission Power 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) mMTC / mMTC  
キーワード(2)(和/英) グラントフリー / grant-free  
キーワード(3)(和/英) NOMA / NOMA  
キーワード(4)(和/英) SIC / SIC  
キーワード(5)(和/英) 自己組織化 / self-organization  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小田 怜 / Rei Oda / オダ レイ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 平井 健士 / Takeshi Hirai / ヒライ タケシ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 若宮 直紀 / Naoki Wakamiya / ワカミヤ ナオキ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2023-03-26 15:10:00 
発表時間 20分 
申込先研究会 CCS 
資料番号 CCS2022-76 
巻番号(vol) vol.122 
号番号(no) no.453 
ページ範囲 pp.75-80 
ページ数
発行日 2023-03-19 (CCS) 


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