| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2023-07-27 13:25
情報フローティングにおける情報配信場所の制御に関する考察(第2報) 中野敬介・○宮北和之(新潟大)・田村 裕(中大) ICTSSL2023-14 |
| 抄録 |
(和) |
情報フローティング(Information Floating : IF)は,所望の地域(宛先エリア)の移動体への情報伝達の際に不必要な送信・拡散を抑制するため,移動体が直接無線通信で送信する場所を送信可能エリア(Transmittable Area: TA)に限定する.そのため, IFが途中で終了する問題があるが,これを解決するため,固定外部情報源を用いずに再開するIFの自動再開法(Automatic Restart: AR)が提案されている.宛先エリアとして,一つの道路区間を考えた場合,複数の道路区間を考えた場合のARが考察されている.本報告では,閉領域の宛先エリアを指定した場合のARのためのアルゴリズムを提案し,考察する. |
| (英) |
(Not available yet) |
| キーワード |
(和) |
情報フローティング / 自動再開 / 宛先エリア / 閉領域 / DTN / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 123, no. 136, ICTSSL2023-14, pp. 5-8, 2023年7月. |
| 資料番号 |
ICTSSL2023-14 |
| 発行日 |
2023-07-20 (ICTSSL) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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