お知らせ 2023年度・2024年度 学生員 会費割引キャンペーン実施中です
お知らせ 技術研究報告と和文論文誌Cの同時投稿施策(掲載料1割引き)について
お知らせ 電子情報通信学会における研究会開催について
お知らせ NEW 参加費の返金について
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2023-08-09 14:45
河川流路変動メカニズム解明のための水制再配置システムの構築
張 晨高橋勇希茂木大知安田浩保早坂圭司村松正吾新潟大CNR2023-4
抄録 (和) 本稿では,新たなアクチュエータを導入し,河川サイバー・フィジカル・システム (RCPS) のプロトタイプの改善を提案する.頻発する河川の河岸侵食の大きな要因の一つとして自発的な流路変動があると指摘されている.健全な河道を維持するため,安田らは静的な水制を用いる拡縮流路工法を提案した.しかし,河川の状態は常に変化し,水制の形状や配置に対する流路の応答には不明瞭な部分が多い.そこで本研究では,河道の予知保全を実現するための CPS を構想し,センシング,通信,制御,アクチュエーションなどの構成要素とそれらの統合について検討する.モデルベース開発も進めており,河川模型上で水制をアクチュエートする河川プロトタイプ CPS を構築し,水制再配置による流路変化から流路変動メカニズムの解明を目指している.本稿では,従来のロボットアームに代えて,新たにリニアアクチュエータの導入を提案する.水制再配置の実験を通して提案法の有効性を確認する. 
(英) In this report, a new actuation method is proposed for improving the prototype of our proposed river cyber-physical system (RCPS).It has been pointed out that one of the major factors contributing to the frequent erosion of riverbanks is the occurrence of spontaneous evolution in the river channel. To maintain the health of river channels, Yasuda et al. proposed an artificial variable-width channel (AVWC) method using static groynes. However, the condition of the river is always changing, and there are many uncertainties in how the river channel responds to the groynes. Therefore, this research is developing a CPS to maintenance of river heath.It incorporates sensing, communication, control, and actuation. In the model-based development of the CPS, a prototype that actuates groynes on a river model has constructed. The goal is to understand the mechanisms of river flow changes through the replace of groynes. In this report, new linear actuators are introduced to take the place of the previous robotic arms. The effectiveness of the proposed method is verified through experiments on the repositioning of groynes.
キーワード (和) サイバー・フィジカル・システム / モデルベース開発 / 流路変動 / 水制再配置 / / / /  
(英) Cyber-physical systems / Model-based development / Flow channel evolution / Groynes reconfiguration / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 123, no. 154, CNR2023-4, pp. 18-21, 2023年8月.
資料番号 CNR2023-4 
発行日 2023-08-02 (CNR) 
ISSN Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CNR2023-4

研究会情報
研究会 CNR  
開催期間 2023-08-09 - 2023-08-09 
開催地(和) 北海道大学 学術交流会館 
開催地(英)  
テーマ(和) インタラクションに注目したCNR、および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CNR 
会議コード 2023-08-CNR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 河川流路変動メカニズム解明のための水制再配置システムの構築 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Construction of Groynes Reconfiguration System for Elucidation of River Channel Change Mechanism 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) サイバー・フィジカル・システム / Cyber-physical systems  
キーワード(2)(和/英) モデルベース開発 / Model-based development  
キーワード(3)(和/英) 流路変動 / Flow channel evolution  
キーワード(4)(和/英) 水制再配置 / Groynes reconfiguration  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 張 晨 / Chen Zhang / チョウ シン
第1著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 勇希 / Yuki Takahashi / タカハシ ユキ
第2著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 茂木 大知 / Daichi Moteki / ダイチ モテキ
第3著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 安田 浩保 / Hiroyasu Yasuda / ヤスダ ヒロヤス
第4著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 早坂 圭司 / Kiyoshi Hayasaka / ハヤサカ キヨシ
第5著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 村松 正吾 / Shogo Muramatsu / ムラマツ シヨウゴ
第6著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者 第1著者 
発表日時 2023-08-09 14:45:00 
発表時間 30分 
申込先研究会 CNR 
資料番号 CNR2023-4 
巻番号(vol) vol.123 
号番号(no) no.154 
ページ範囲 pp.18-21 
ページ数
発行日 2023-08-02 (CNR) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会