| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2023-08-31 09:00
衛星IoTシステムにおける利用可能チャネルの偏りと端末間の公平性を考慮したCRDSA/IRSA方式の送信制御 ○熊澤完介・岡田 啓(名大)・松井宗大・立神光洋・五藤大介・糸川喜代彦・山下史洋(NTT)・片山正昭(名大) SAT2023-33 |
| 抄録 |
(和) |
920MHz帯LPWAを用いた衛星IoTシステムでは,端末は地上ネットワークへの干渉を避けるために利用可能なチャネルが制限される.この制限は端末の場所に依存するため,エリア全体としては利用可能チャネルに偏りが生じ,各チャネルへ送信されるパケットが不均一になりスループットが劣化する.本研究ではContention Resolution Diversity Slotted ALOHA (CRDSA)/Irregular-Repetition Slotted ALOHA (IRSA)方式において利用可能チャネルの偏りによるスループット劣化を軽減する送信制御を提案する.提案送信制御では,CRDSA/IRSAの特徴を考慮し,スロット数と送信確率の偏りの影響を考慮した制約条件と端末間の公平性を考慮した目的関数を設ける.これらの制約条件・目的関数の基,送信負荷を最大化する目的関数により送信確率を決定する.
提案する送信制御をシミュレーションにより評価を行い,利用可能チャネルの偏りによる影響を防ぎ,高スループットを達成できることを明らかにする. |
| (英) |
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| キーワード |
(和) |
衛星IoTシステム / CRDSA方式 / IRSA方式 / 送信制御 / 920MHz帯LPWA / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 123, no. 171, SAT2023-33, pp. 1-6, 2023年8月. |
| 資料番号 |
SAT2023-33 |
| 発行日 |
2023-08-24 (SAT) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
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SAT2023-33 |