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講演抄録/キーワード
講演名 2023-11-15 14:55
ミリ波帯周波数スペクトルにおけるNRの同期信号ブロックを用いる下りリンク初期アクセス特性
米田 隼・○佐和橋 衛東京都市大)・永田 聡須山 聡NTTドコモRCS2023-159
抄録 (和) 本稿では,ミリ波帯の周波数における3GPP New Radio (NR) 無線規格の同期信号ブロック(SSB: SynchronizationSignal Block) を用いる物理レイヤセルID(PCID: Physical-layer Cell ID) 検出,及び物理報知チャネル(PBCH: Physical Broadcast Channel) の復調・復号を含む下りリンクの初期アクセス特性を計算機シミュレーションにより評価する.本稿では,ミリ波帯周波数における誤り率の主な劣化要因であるキャリア周波数オフセット(CFO)及びローカル発振器で生じる位相雑音を考慮する.計算機シミュレーション結果より,第1 同期信号(PSS: Primary Synchronization Signal) の誤検出が,PCID検出確率,PBCHの復調用参照信号(DMRS) 系列の検出確率,及びPBCHペイロードの誤り率に与える影響が大きいことを示す.また,残留CFO が,PBCH DMRS 検出確率及びPBCH の誤り率に影響を与えることを示す.しかしながら,TDL-C チャネルモデルにおいて平均受信SNR が-3dB でPBCHペイロードの復号結果に基づく90% の無線フレーム番号の検出確率を実現できることを示す. 
(英) This paper presents the performance for New Radio (NR) downlink initial access including physical-layer cell ID (PCID) detection, and demodulation and decoding of the physical broadcast channel (PBCH) payload using the synchronization signal block (SSB) in the millimeter (mm)-wave bands. In this paper, we take into account carrier frequency offset (CFO) and time-varying phase noise that are major impairments in the mm-wave bands. Link-level simulation results show that the detection error of the primary synchronization signal (PSS) has a large impact on the detection probability of the PCID, that of the PBCH demodulation reference signal sequence (DMRS), and on the resultant detection error of the PBCH payload. We also show that the residual CFO after CFO compensation affects the detection probability of the PBCH payload using Polar coding. We show, however, that the high detection probability of 90% for the correct radio frame timing based on the PBCH payload information is achieved at the average received signal-to-noise ratios of approximately -3 dB for the Tapped Delay Line (TDL)-C channel models.
キーワード (和) 同期信号ブロック / 物理レイヤセルID / PBCH / キャリア周波数オフセット / ミリ波帯周波数 / / /  
(英) synchronization signal block / physical-layer cell ID / PBCH / carrier frequency offset / millimeter-wave bands / / /  
文献情報 信学技報, vol. 123, no. 263, RCS2023-159, pp. 39-44, 2023年11月.
資料番号 RCS2023-159 
発行日 2023-11-08 (RCS) 
ISSN Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2023-159

研究会情報
研究会 AP RCS  
開催期間 2023-11-15 - 2023-11-17 
開催地(和) 熊本県労働者福祉会館 
開催地(英) Kumamoto Prefectural Workers' Welfare Hall 
テーマ(和) アダプティブアンテナ,等化,干渉キャンセラ,MIMO,無線通信,一般 
テーマ(英) Adaptive Antenna, Equalization, Interference Canceler, MIMO, Wireless Communications, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2023-11-AP-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ミリ波帯周波数スペクトルにおけるNRの同期信号ブロックを用いる下りリンク初期アクセス特性 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance of NR Downlink Initial Access Using Synchronization Signal Block for mm-Wave Bands 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 同期信号ブロック / synchronization signal block  
キーワード(2)(和/英) 物理レイヤセルID / physical-layer cell ID  
キーワード(3)(和/英) PBCH / PBCH  
キーワード(4)(和/英) キャリア周波数オフセット / carrier frequency offset  
キーワード(5)(和/英) ミリ波帯周波数 / millimeter-wave bands  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 米田 隼 / Shun Yoneda / ヨネダ シュン
第1著者 所属(和/英) 東京都市大学 (略称: 東京都市大)
Tokyo City University (略称: Tokyo City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐和橋 衛 / Mamoru Sawahashi / サワハシ マモル
第2著者 所属(和/英) 東京都市大学 (略称: 東京都市大)
Tokyo City University (略称: Tokyo City Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 永田 聡 / Satoshi Nagata / ナガタ サトシ
第3著者 所属(和/英) NTTドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO (略称: NTT DOCOMO)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 須山 聡 / Satoshi Suyama / スヤマ サトシ
第4著者 所属(和/英) NTTドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO (略称: NTT DOCOMO)
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講演者 第2著者 
発表日時 2023-11-15 14:55:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 RCS 
資料番号 RCS2023-159 
巻番号(vol) vol.123 
号番号(no) no.263 
ページ範囲 pp.39-44 
ページ数
発行日 2023-11-08 (RCS) 


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