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講演抄録/キーワード
講演名 2023-11-16 16:35
CPSによる動的制御を用いた6Gのための伝搬エミュレーション法の検討
富永貴大須山 聡北尾光司郎久野伸晃NTTドコモRCS2023-170
抄録 (和) 現在,第6世代移動通信システム(6G)の実現に向けて,世界各国の機関において,精力的に研究開発が進められている.6Gの要求条件としては,ピークデータレートは100Gbps以上,Gbpsレベルのサービス提供できるエリアカバー率は100%,E2E遅延時間は1ms以下,超多数デバイスの接続は1,000万デバイス/平方km,超低消費電力・低コストなどである.この6Gシステムのサイバー・フィジカル・システム(CPS)による動的な制御による性能最大化,品質担保,効率的な運用のためには,高速かつ高精度に電波伝搬特性を推定し,予測できる伝搬エミュレーション法が必要である.併せて,これらの伝搬特性に基づいて,高速かつ高精度に通信品質や消費電力等を評価できる伝送エミュレーション法も必要である.本報告では,6Gのための伝搬エミュレーション法を焦点にし,まず,要求条件とアプローチを述べる.さらに,アプローチの実現のため,筆者らがこれまで提案してきた高速かつ高精度に推定可能なカラーイメージ法(CIM)についても紹介する.最後に今後の課題について述べる. 
(英) Currently, research and development of realization of the 6th generation mobile communication system (6G) are carried out intensively by many organizations around the world. The requirements for 6G include a peak data rate of more than 100 Gbps, area coverage of 100% for Gbps-level services, end-to-end latency of less than 1 ms, 10 million devices per square km for connecting, and extreme low energy and cost. To maximize performance, guarantee quality, and ensure efficient operation of the 6G system using dynamic control by a cyber-physical system (CPS), a propagation emulation method that can estimate and predict radio propagation characteristics with high speed and accuracy is required. In addition, a transmission emulation method that can evaluate communication quality, power consumption, etc. at high speed and high accuracy based on these propagation characteristics is also required. In this report, we focus on a propagation emulation method for 6G, and describe the requirements and approach. We also introduce the Color Imaging Method (CIM), a fast and accurate estimation method that has been proposed to realize the approach. Finally, future work is discussed.
キーワード (和) 6G / CPS / 電波伝搬特性 / 伝搬エミュレーション法 / カラーイメージ法 / / /  
(英) 6G / CPS / radio propagation characteristics / propagation emulation method / color images method / / /  
文献情報 信学技報, vol. 123, no. 263, RCS2023-170, pp. 90-94, 2023年11月.
資料番号 RCS2023-170 
発行日 2023-11-08 (RCS) 
ISSN Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2023-170

研究会情報
研究会 AP RCS  
開催期間 2023-11-15 - 2023-11-17 
開催地(和) 熊本県労働者福祉会館 
開催地(英) Kumamoto Prefectural Workers' Welfare Hall 
テーマ(和) アダプティブアンテナ,等化,干渉キャンセラ,MIMO,無線通信,一般 
テーマ(英) Adaptive Antenna, Equalization, Interference Canceler, MIMO, Wireless Communications, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2023-11-AP-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) CPSによる動的制御を用いた6Gのための伝搬エミュレーション法の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Study on Propagation Emulation Method for 6G Using Dynamic Control by CPS 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 6G / 6G  
キーワード(2)(和/英) CPS / CPS  
キーワード(3)(和/英) 電波伝搬特性 / radio propagation characteristics  
キーワード(4)(和/英) 伝搬エミュレーション法 / propagation emulation method  
キーワード(5)(和/英) カラーイメージ法 / color images method  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 富永 貴大 / Takahiro Tomie / トミエ タカヒロ
第1著者 所属(和/英) NTTドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO, INC. (略称: NTT DOCOMO)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 須山 聡 / Satoshi Suyama / スヤマ サトシ
第2著者 所属(和/英) NTTドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO, INC. (略称: NTT DOCOMO)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 北尾 光司郎 / Koshiro Kitao / キタオ コウシロウ
第3著者 所属(和/英) NTTドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO, INC. (略称: NTT DOCOMO)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 久野 伸晃 / Nobuaki Kuno / クノ ノブアキ
第4著者 所属(和/英) NTTドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO, INC. (略称: NTT DOCOMO)
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講演者 第1著者 
発表日時 2023-11-16 16:35:00 
発表時間 20分 
申込先研究会 RCS 
資料番号 RCS2023-170 
巻番号(vol) vol.123 
号番号(no) no.263 
ページ範囲 pp.90-94 
ページ数
発行日 2023-11-08 (RCS) 


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