お知らせ 2023年度・2024年度 学生員 会費割引キャンペーン実施中です
お知らせ 技術研究報告と和文論文誌Cの同時投稿施策(掲載料1割引き)について
お知らせ 電子情報通信学会における研究会開催について
お知らせ NEW 参加費の返金について
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2023-11-21 16:50
Intentに基づく情報通信システムの自動設計における品質評価モデルの提案
黒田貴之渡辺俊貴桑原拓也堀地亮佑NECICM2023-23
抄録 (和) 近年,様々な産業におけるネットワークの柔軟・迅速な活用に向けて,ネットワークの運用自動化に関する研究開発が盛んに取り組まれている.とりわけ,要件を抽象的に表現したintent(意図)に基づいて,あるべきネットワーク構成や運用時の振舞いを機械が自ら判断する自律的な運用技術が注目されている.これに対して,筆者らは,抽象的なintentから具体的なネットワーク構成を生成する自動設計技術の研究開発を推進してきた.しかしながら従来技術においては,設計時に有望な構成案を自動選択するにあたり,構成情報のみに基づく評価値しか参照できておらず,この制約が設計結果の品質改善や設計の高速化における障壁となっていた.例えば,性能に関しては処理フロー,障害復旧時間に関しては復旧手順などの情報を用いることで,より高精度に構成案を評価できれば,設計結果の品質改善や高速化の実現が期待できる.本稿では,このような高精度な品質評価を可能とする自動設計の品質評価モデルを提案し,ユースケースを紹介した上で本手法の有効性について議論する. 
(英) In recent years, research and development on automation of network operation has been actively pursued for the flexible and rapid utilization of networks in various industries. In particular, attention has focused on autonomous operation technologies that can determine the ideal network configuration and operational behavior on their own based on the intent of the user. The authors have promoted research and development of automatic design technology that generates concrete network configurations from abstract intents. However, conventional technologies can only refer evaluation values based on topology information when automatically selecting promising configurations, and this limitation has been a barrier to improving the quality of design results and speeding up the design process. For example, if configuration proposals can be evaluated with higher precision by using information such as processing flow for performance and recovery procedure for failure recovery time, it is expected to improve the quality of design results and speed up the design process. In this paper, we propose a quality evaluation model for automatic design that enables such highly accurate quality evaluation, and discuss the effectiveness of this method after introducing use cases.
キーワード (和) 自律運用 / インテント / 自動設計 / 品質評価モデル / / / /  
(英) Autonomous operation / Intent / Automated design / Quality evaluation model / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 123, no. 274, ICM2023-23, pp. 2-7, 2023年11月.
資料番号 ICM2023-23 
発行日 2023-11-14 (ICM) 
ISSN Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ICM2023-23

研究会情報
研究会 ICM NS CQ NV  
開催期間 2023-11-21 - 2023-11-22 
開催地(和) 愛媛県男女共同参画センター 
開催地(英) Ehime Prefecture Gender Equality Center 
テーマ(和) ネットワーク品質,ネットワーク計測・管理,ネットワーク仮想化,ネットワークサービス,ブロックチェーン,セキュリティ,ネットワークインテリジェンス・AI,一般 
テーマ(英) Network quality, Network measurement/management, Network virtualization, Network service, Blockchain, Security, Network intelligence/AI, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICM 
会議コード 2023-11-ICM-NS-CQ-NV 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Intentに基づく情報通信システムの自動設計における品質評価モデルの提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Proposal of a quality evaluation model for automatic design of information and communication systems based on Intent 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 自律運用 / Autonomous operation  
キーワード(2)(和/英) インテント / Intent  
キーワード(3)(和/英) 自動設計 / Automated design  
キーワード(4)(和/英) 品質評価モデル / Quality evaluation model  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 黒田 貴之 / Takayuki Kuroda / クロダ タカユキ
第1著者 所属(和/英) NEC (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡辺 俊貴 / Toshiki Watanabe / ワタナベ トシキ
第2著者 所属(和/英) NEC (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 桑原 拓也 / Takuya Kuwahara / クワハラ タクヤ
第3著者 所属(和/英) NEC (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 堀地 亮佑 / Ryosuke Hotchi / リョウスケ ホッチ
第4著者 所属(和/英) NEC (略称: NEC)
NEC Corporation (略称: NEC)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者 第1著者 
発表日時 2023-11-21 16:50:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 ICM 
資料番号 ICM2023-23 
巻番号(vol) vol.123 
号番号(no) no.274 
ページ範囲 pp.2-7 
ページ数
発行日 2023-11-14 (ICM) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会