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講演抄録/キーワード
講演名 2023-11-27 17:15
水中音響通信におけるパスバンドチャネルシミュレータのマルチアンテナ化
住田颯馬池田晴哉東京理科大)・久野大介阪大)・久保博嗣立命館大)・丸田一輝東京理科大
抄録 (和) 近年, Beyond 5G/6Gにおいて水中音響通信の研究が注目を浴びている. 水中での音速は陸上の電波伝播速度の約20万分の1であることから, 送受信局の移動による時間選択性, 遅延波による周波数選択性, この二重選択性が水中音響通信の課題となっている. この厳しい環境により,陸上無線通信では電波伝搬モデルが存在するが, 水中環境下でのチャネルモデルは確立されていないのが現状である. そこで提案されているのがパスバンド上で波形の伸縮を模擬したチャネルシミュレータである. 本稿では, 水中音響通信におけるパスバンドチャネルシミュレータにおいてマルチアンテナ化の検討を行うとともに, 遅延波を干渉と見做し, ブラインドアダプティブアレーによる干渉抑圧性能を評価する. 
(英) Recently, research on underwater acoustic communication in Beyond 5G/6G has attracted much attention. Since the speed of sound in water is about 1/200,000 of propagation speed of radio waves on land, time selectivity due to the movement of transmitting and receiving stations, frequency selectivity due to delayed waves, and double selectivity are the challenges in underwater acoustic communication. Due to this harsh environment, although radio propagation models exist for land-based wireless communications, channel models for underwater environments have not yet been established. There- fore, a channel simulator that simulates waveform expansion and contraction on a passband has been proposed. In this paper, we consider the multi-antenna configuration in the passband channel simulator for underwater acoustic communication and evaluate the interference suppression performance of the blind adaptive array by assuming the delayed wave as interference. Key words Blind adaptive array, Passband Channel, Underwater Acoustic Communication
キーワード (和) ブラインドアダプティブアレー / パスバンドチャネル / 水中音響通信 / / / / /  
(英) Blind adaptive array / Passband Channel / Underwater Acoustic Communication / / / / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN  
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研究会情報
研究会 UWT  
開催期間 2023-11-27 - 2023-11-27 
開催地(和) 立命館大学びわこ・くさつキャンパス(BKC) 
開催地(英) Ritsumeikan University Biwako-Kusatsu Campus (BKC) 
テーマ(和) 水中無線技術,水中音響通信,一般 
テーマ(英) Underwater Wireless Technology 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 UWT 
会議コード 2023-11-UWT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 水中音響通信におけるパスバンドチャネルシミュレータのマルチアンテナ化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Multi-antenna Passband Channel Simulator for Underwater Acoustic Communications 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ブラインドアダプティブアレー / Blind adaptive array  
キーワード(2)(和/英) パスバンドチャネル / Passband Channel  
キーワード(3)(和/英) 水中音響通信 / Underwater Acoustic Communication  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 住田 颯馬 / Soma Sumita / スミタ ソウマ
第1著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: Tokyo Univ. of Science)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 池田 晴哉 / Haruya Ikeda / イケダ ハルヤ
第2著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: Tokyo Univ. of Science)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 久野 大介 / Daisuke Hisano / ヒサノ ダイスケ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 久保 博嗣 / Hiroshi Kubo / クボ ヒロシ
第4著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 丸田 一輝 / Kazuki Maruta / マルタ カズキ
第5著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: Tokyo Univ. of Science)
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講演者 第1著者 
発表日時 2023-11-27 17:15:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 UWT 
資料番号  
巻番号(vol) vol. 
号番号(no)  
ページ範囲  
ページ数  
発行日  


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