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講演抄録/キーワード
講演名 2023-12-14 09:55
[依頼講演]5G Evolution & 6G実現を支える電波伝搬研究
久野伸晃北尾光司郎富永貴大須山 聡NTTドコモNS2023-126 RCS2023-179
抄録 (和) 移動通信システムの実現には無線アクセスシステム技術だけでなく,最適なエリア設計や適切なシステム評価のために電波がどのように伝搬するのか,その特性の理解が重要となる.そしてそれは世代によらず,5Gのさらなる高度化に向けた5G Evolution,次世代の第6世代移動通信システム(6G)においても言えることであり,安定した運用には対象の周波数帯および環境における電波伝搬特性の把握が求められる.本報告では,筆者らが5G Evolutionおよび6Gの実現に向け取り組んでいる,それらの電波伝搬研究の検討の一例を示す.6Gにおけるサイバー・フィジカル融合を見据えた幅広いユースケースに対応するための,サブテラヘルツ帯を含めた様々な周波数帯における伝搬実験や,より高速かつ高精度に推定するためのシミュレーションによるモデル構築の取り組みを紹介する. 
(英) In order to realize a mobile communication system, it is important to understand not only the radio access system technology but also the characteristics of how radio waves propagate for optimal area design and appropriate system evaluation. This is also important for 5G Evolution and the next generation 6th generation mobile communication system (6G). In addition, the understanding of radio propagation characteristics in the target frequency band and environment is required for stable operation. In this report, we present an example of our research on radio propagation for the realization of 5G Evolution and 6G. It is necessary to address a wide range of use cases for the cyber-physical convergence in 6G. To achieve this, propagation experiments in various frequency bands including the sub-terahertz band and simulation-based modeling for faster and more accurate estimation are introduced.
キーワード (和) 6G / 5G Evolution / 電波伝搬 / サブテラヘルツ / チャネルモデル / / /  
(英) 6G / 5G Evolution / radio wave propagation / sub-terahertz / channel model / / /  
文献情報 信学技報, vol. 123, no. 307, NS2023-126, pp. 20-20, 2023年12月.
資料番号 NS2023-126 
発行日 2023-12-07 (NS, RCS) 
ISSN Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2023-126 RCS2023-179

研究会情報
研究会 NS RCS  
開催期間 2023-12-14 - 2023-12-15 
開催地(和) 九州工業大学 戸畑キャンパス+オンライン開催 
開催地(英) Kyushu Institute of Technology Tobata campus, and Online 
テーマ(和) マルチホップ/リレー/協調,耐災害無線ネットワーク,センサ・メッシュネットワーク,アドホックネットワーク,D2D・M2M,無線ネットワークコーディング,ハンドオーバ/AP切替/接続セル制御/基地局間負荷分散/モバイルNW動的再構成,QoS・QoE保証,無線VoIP,IoT,エッジコンピューティング,一般 
テーマ(英) Multi-hop/Relay/Cooperation, Disaster-resistant wireless network, Sensor/Mesh network, Ad-hoc network, D2D/M2M, Wireless network coding, Handover/AP switching/Connected cell control/Load balancing among base stations/Mobile network dynamic reconfiguration, QoS/QoE assurance, Wireless VoIP, IoT, Edge computing, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2023-12-NS-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 5G Evolution & 6G実現を支える電波伝搬研究 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Researches on Radio Wave Propagation to Realize of 5G Evolution & 6G 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 6G / 6G  
キーワード(2)(和/英) 5G Evolution / 5G Evolution  
キーワード(3)(和/英) 電波伝搬 / radio wave propagation  
キーワード(4)(和/英) サブテラヘルツ / sub-terahertz  
キーワード(5)(和/英) チャネルモデル / channel model  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 久野 伸晃 / Nobuaki Kuno / クノ ノブアキ
第1著者 所属(和/英) 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO, INC. (略称: NTT DOCOMO)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 北尾 光司郎 / Koshiro Kitao / キタオ コウシロウ
第2著者 所属(和/英) 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO, INC. (略称: NTT DOCOMO)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 富永 貴大 / Takahiro Tomie / トミエ タカヒロ
第3著者 所属(和/英) 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO, INC. (略称: NTT DOCOMO)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 須山 聡 / Satoshi Suyama / スヤマ サトシ
第4著者 所属(和/英) 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO, INC. (略称: NTT DOCOMO)
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講演者 第1著者 
発表日時 2023-12-14 09:55:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 NS 
資料番号 NS2023-126, RCS2023-179 
巻番号(vol) vol.123 
号番号(no) no.307(NS), no.308(RCS) 
ページ範囲 p.20 
ページ数
発行日 2023-12-07 (NS, RCS) 


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