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講演抄録/キーワード
講演名 2023-12-21 10:40
テンポラル・ネットワークの解析手法を用いた車車間通信を経由して感染するコンピュータウィルスの広がりの評価
渡邊勇志小川祐紀雄太田 香董 冕雄室蘭工大IN2023-42
抄録 (和) 自動車の車車間通信 (V2V 通信) が普及することで利便性、安全性などの向上が期待されているが、コンピュータウィルスの大規模な感染を引き起こす可能性がある。本研究の目的はコンピュータウィルスが広がる様子を自動車ネットワーク上での感染のシミュレーションにより、明らかにすることである。課題は自動車ネットワーク下の V2V 通信によるコンピュータワームの広がりが時間変化で構造が変わることである。そこで、時間を考慮したネットワークであるテンポラルネットワークを用いて、異なる交通条件・通信条件下で次数や媒介中心性を評価し、感染の仕方、感染場所の特徴を解析する。大規模な交通シナリオを用いて評価を行った結果、通信時間が長くなるにつれて、交差点で感染する割合が増加した。また、交差点でウィルスを検出して感染を防止した場合、感染をより抑制できたことを示す。 
(英) Vehicle-to-vehicle (V2V) communication is expected to revolutionize the driving experience by improving bothsafety and convenience. However, this new technology also poses a risk of large-scale computer virus infections. In this paper,we aim to clarify the propagation patterns of computer viruses in V2V communication networks and investigate whether theycould lead to the extensive spread of the viruses under various traffic and communication conditions. We conduct simulationsof computer virus propagation in vehicle networks to better understand their propagation patterns. Our simulations of alarge-scale traffic scenario reveal an increase in intersection-based infections with longer communication durations. We alsoshow that assuming the detection and prevention of viruses at these points leads to a notable suppression of infections. Overall,our findings provide important insights into the risks and potential benefits of V2V communication networks and the need foreffective virus detection and prevention measures.
キーワード (和) 自動車ネットワーク / 車車間通信 / テンポラルネットワーク / コンピュータウィルス / / / /  
(英) vehicle network / V2V communication / temporal network / computer virus / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 123, no. 317, IN2023-42, pp. 13-18, 2023年12月.
資料番号 IN2023-42 
発行日 2023-12-14 (IN) 
ISSN Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IN2023-42

研究会情報
研究会 IN IA  
開催期間 2023-12-21 - 2023-12-22 
開催地(和) サテライトキャンパスひろしま 5階 501・502大講義室 
開催地(英) Satellite Campus Hiroshima 
テーマ(和) 性能評価とシミュレーション、信頼性技術、スループットやトラヒックの計測、品質(QoS)制御、輻輳制御、トラヒック・フロー制御、オーバーレイネットワーク・P2P、CCN・ICN、マルチキャスト、ルーティング、セキュリティ及び一般 
テーマ(英) Performance Analysis and Simulation, Robustness, Traffic and Throughput Measurement, Quality of Service (QoS) Control, Congestion Control, Overlay Network/P2P, CCN, ICN, Multicast, Routing, Security, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2023-12-IN-IA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) テンポラル・ネットワークの解析手法を用いた車車間通信を経由して感染するコンピュータウィルスの広がりの評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study of Temporal Network Analysis for Evaluating Worm Spreading in Vehicle-to-Vehicle Network 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 自動車ネットワーク / vehicle network  
キーワード(2)(和/英) 車車間通信 / V2V communication  
キーワード(3)(和/英) テンポラルネットワーク / temporal network  
キーワード(4)(和/英) コンピュータウィルス / computer virus  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡邊 勇志 / Yuji Watanabe / ワタナベ ユウジ
第1著者 所属(和/英) 室蘭工業大学 (略称: 室蘭工大)
Muroran Institute of Technology (略称: Muroran-IT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小川 祐紀雄 / Yukio Ogawa / オガワ ユキオ
第2著者 所属(和/英) 室蘭工業大学 (略称: 室蘭工大)
Muroran Institute of Technology (略称: Muroran-IT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 太田 香 / Kaoru Ota / オオタ カオル
第3著者 所属(和/英) 室蘭工業大学 (略称: 室蘭工大)
Muroran Institute of Technology (略称: Muroran-IT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 董 冕雄 / Mianxiong Dong / トウ メンユウ
第4著者 所属(和/英) 室蘭工業大学 (略称: 室蘭工大)
Muroran Institute of Technology (略称: Muroran-IT)
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講演者 第1著者 
発表日時 2023-12-21 10:40:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 IN 
資料番号 IN2023-42 
巻番号(vol) vol.123 
号番号(no) no.317 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数
発行日 2023-12-14 (IN) 


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