| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2024-01-12 13:05
Deep Joint Source-Channel Coding方式とローカル5Gシステムの接続検証 ○松本啓吾・森 智香・井上文彰(阪大)・原 祐子(東工大)・丸田一輝(東京理科大)・中山 悠(東京農工大)・篠原義典・池田博樹(エイビット)・久野大介(阪大) CS2023-101 |
| 抄録 |
(和) |
(事前公開アブストラクト) Deep Joint Source-Channel Coding(Deep JSCC)は、Task-Oriented通信の一種として注目を集めている。従来の情報源符号化と通信路符号化を通信機から取り除き、自己符号化器を用いて、画像などの情報源をIQシンボルに直接マッピングする。画像伝送に関しては、低SNR領域でもクリフ効果を回避し、より高いピーク信号雑音比(PSNR)を実現すると報告されている。関連研究では、様々な伝搬チャネルモデルを仮定し、Deep JSCCの有効性を検証している一方で、実験を通じてその原理を確認した報告は少ない。本稿では、5GシステムにおけるDeep JSCCの原理確認実験を行う。市販のローカル5G基地局とローカル5G端末を改造し、外部デバイスからIQデータの入出力を可能とした。実際に、Deep JSCC信号を送受信し、PSNRを評価した結果を報告する。 |
| (英) |
(Advance abstract in Japanese is available) |
| キーワード |
(和) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 123, no. 329, CS2023-101, pp. 35-38, 2024年1月. |
| 資料番号 |
CS2023-101 |
| 発行日 |
2024-01-04 (CS) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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