| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2024-01-12 09:30
アナログ多重DACを用いた広帯域信号生成のためのデジタル逆多重モデル化に基づくプリディストーション法の提案と実証 ○川合 暁・中村政則・小林孝行・長谷宗彦・山崎裕史・笹井健生・濱岡福太郎・宮本 裕(NTT) OCS2023-62 |
| 抄録 |
(和) |
(事前公開アブストラクト) 光信号の高シンボルレート化の実現手段として、複数のDACの出力から一つの高シンボルレート信号を生成するアナログ多重技術が近年注目されている。本研究では、アナログ多重による広帯域・高精度な信号生成のために、多重過程の逆過程のモデル化に基づくデジタル信号処理による信号歪みの予等化法を提案し、132Gbaudの高多値信号を生成する実証実験において予等化なしの場合に比べ3dBの信号対雑音比改善を実証した。 |
| (英) |
(Advance abstract in Japanese is available) |
| キーワード |
(和) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 123, no. 330, OCS2023-62, pp. 26-30, 2024年1月. |
| 資料番号 |
OCS2023-62 |
| 発行日 |
2024-01-04 (OCS) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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OCS2023-62 |