| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2024-03-04 09:24
Data Augmentationへの変動スケジュールの導入による知識蒸留の改善 ○古川優汰・森 稔(神奈川工科大) PRMU2023-66 |
| 抄録 |
(和) |
大規模モデルの出力値を正解ラベルとして学習に用いることで小規模モデルの汎化性能を向上させる知識蒸留では,学習時にmix-up等のData Augmentationを施したデータを利用することで認識精度が向上する.本報告では,mix-upの合成比率へのスケジュール導入による知識蒸留における認識精度への影響を検証する.評価実験にて,合成比率を学習の進捗に応じて制御し,且つ合成比率の選択の幅を制限することで認識精度が向上することが明らかになった. |
| (英) |
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| キーワード |
(和) |
Deep Neural Network / 画像認識 / 知識蒸留 / データ拡張 / mix-up / 学習スケジュール / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 123, no. 409, PRMU2023-66, pp. 88-93, 2024年3月. |
| 資料番号 |
PRMU2023-66 |
| 発行日 |
2024-02-25 (PRMU) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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PRMU2023-66 |