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講演抄録/キーワード
講演名 2024-03-13 11:35
[技術展示]透明フレキシブル電波反射フィルムとそれを用いた電波暗箱
清水 聡ATR)・野本博之積水化学)・阿野 進ATR)・江南俊夫積水化学RCS2023-254
抄録 (和) ミリ波帯の電波は直進性が強く,見通し内でしか通信ができない.そこで,見通し外の不感地帯解消のため,壁面に張ることで電波を反射・散乱させるシートの利用が検討されている.積水化学工業で開発した電波反射フィルムは透明かつフレキシブルであるため,ガラスはもちろん円柱などに張ることも容易である.その反射特性が金属同等であることに着目し,それを用いた円筒形の電波暗箱の製作を試みた.本技術展示では試作した電波暗箱と使用した透明フレキシブル反射フィルムを紹介する. 
(英) Since radio waves in the millimeter wave band propagate in a straight line, communication is possible only within the line-of-sight. Therefore, the use of sheets that reflect and scatter radio waves by stretching them on walls is being considered to eliminate blind zones outside the line of sight. The radio wave reflecting film developed by Sekisui Chemical is transparent and flexible, so it can be easily stretched on glass or cylinders. We focused on the fact that its reflection properties are equivalent to those of metals, and tried to make a cylindrical anechoic box using it. In this technology exhibition, we will introduce the the transparent flexible reflective film and prototype anechoic box.
キーワード (和) 電波暗箱 / 反射フィルム / 5G / / / / /  
(英) Anechoic Box / Reflection Film / 5G / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 123, no. 434, RCS2023-254, pp. 23-24, 2024年3月.
資料番号 RCS2023-254 
発行日 2024-03-06 (RCS) 
ISSN Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2023-254

研究会情報
研究会 RCS SR SRW  
開催期間 2024-03-13 - 2024-03-15 
開催地(和) 東京大学本郷キャンパス + オンライン開催 
開催地(英) The University of Tokyo (Hongo Campus), and online 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英) Mobile Communication Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2024-03-RCS-SR-SRW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 透明フレキシブル電波反射フィルムとそれを用いた電波暗箱 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Transparent flexible radio wave reflection film and anechoic box made of it 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 電波暗箱 / Anechoic Box  
キーワード(2)(和/英) 反射フィルム / Reflection Film  
キーワード(3)(和/英) 5G / 5G  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 清水 聡 / Satoru Shimizu / シミズ サトル
第1著者 所属(和/英) 国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
Advanced Telecommunications Research Institute International (略称: ATR)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 野本 博之 / Hiroyuki Nomoto / ノモト ヒロユキ
第2著者 所属(和/英) 積水化学工業株式会社 (略称: 積水化学)
SEKISUI CHEMICAL CO.,LTD (略称: SEKISUI)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 阿野 進 / Susumu Ao / アノ ススム
第3著者 所属(和/英) 国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
Advanced Telecommunications Research Institute International (略称: ATR)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 江南 俊夫 / Toshio Enami / エナミ トシオ
第4著者 所属(和/英) 積水化学工業株式会社 (略称: 積水化学)
SEKISUI CHEMICAL CO.,LTD (略称: SEKISUI)
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講演者 第1著者 
発表日時 2024-03-13 11:35:00 
発表時間 5分 
申込先研究会 RCS 
資料番号 RCS2023-254 
巻番号(vol) vol.123 
号番号(no) no.434 
ページ範囲 pp.23-24 
ページ数
発行日 2024-03-06 (RCS) 


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