| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2024-04-19 15:25
FPGAにおけるリングオシレータ利用レーザー検知センサのAES回路への適用 ○林 俊吾・坂本純一・松本 勉(産総研/横浜国大) HWS2024-3 |
| 抄録 |
(和) |
フォールト攻撃は動作中のデバイスに意図的に故障を発生させ内部の秘密情報を漏洩させる攻撃である.特にレーザーフォールト攻撃は故障を発生させる位置を精密に制御できる非常に強力な故障注入方法である.この脅威に対し,リングオシレータを利用したレーザー検知センサが提案されている.先行研究において我々はFPGA実装に適した高感度なレーザー検知センサの設計の基礎検討を行った.本研究ではこのセンサをAES回路に適用し,リングオシレータを利用したセンサが暗号回路のような実用的な回路の保護に利用できることを示す. |
| (英) |
(Not available yet) |
| キーワード |
(和) |
フォールト攻撃 / FPGA / レーザーフォールト / デジタルセンサ / リングオシレータ / / / |
| (英) |
fault injection attack / FPGA / laser fault injection / digital sensor / ring oscillator / / / |
| 文献情報 |
信学技報, vol. 124, no. 6, HWS2024-3, pp. 8-13, 2024年4月. |
| 資料番号 |
HWS2024-3 |
| 発行日 |
2024-04-12 (HWS) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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HWS2024-3 |