| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2024-05-16 13:30
高速道路における今後の災害対応に関する一考察 ~ トンネル火災を例にして ~ ○臼井智徳(ネクスコ東日本エンジニアリング) ICTSSL2024-1 |
| 抄録 |
(和) |
高速道路に関わる災害として,豪雨災害・地震災害・大雪災害・トンネル火災などがある.トンネル火災に対しては,トンネル安全施設の健全性を確認する日常の点検のほか,各種の訓練も行われており,総合的な災害対応を整えている.本稿では,安全・安心な生活のために必要な社会インフラである高速道路に関する保全・管理・運用技術のうち,高速道路施設のうちトンネル安全施設である水噴霧設備の点検について,実放水を行うことで設備全体の健全性を確認する取組みをはじめ,トンネル火災への対応の現状を整理し,今後必要な取組みを考察する. |
| (英) |
In this paper, we consider future disaster response for road tunnel fires. |
| キーワード |
(和) |
高速道路 / 高速道路施設 / トンネル火災 / 設備点検 / 防災訓練 / / / |
| (英) |
Expressway / Expressway Facilities / Road Tunnel / Equipment inspection / Emergency training / / / |
| 文献情報 |
信学技報, vol. 124, no. 28, ICTSSL2024-1, pp. 1-6, 2024年5月. |
| 資料番号 |
ICTSSL2024-1 |
| 発行日 |
2024-05-09 (ICTSSL) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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