| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2024-05-17 09:40
ドローンを用いた情報フローティングによる通行可能・不可能経路情報の仮想蓄積に関する考察 ○柳町奏太・宮北和之・中野敬介(新潟大) ICTSSL2024-7 |
| 抄録 |
(和) |
災害時において,セルラシステム等の通信インフラが使用できなくなると,プローブカーシステムなどによって通行可能な経路の情報を収集し,共有することができなくなることが考えられる.既存研究では,車両が実際に道路を通行して通行可能経路の情報を収集し,その情報を情報フローティング(Information Floating: IF)を用いて蓄積・共有する研究が行われている.しかし災害時は,災害の影響で通行できない道路が多く発生して,車両のみでは情報の共有が行われるまでに時間がかかることが考えられる.本報告では,空中を移動することにより災害の影響を受けにくいドローンで道路の情報を集めることについて考察を行い,車両の目的地までの経路の取得率向上や,目的地までの到達時間の短縮について,ドローンが有効であることを示す. |
| (英) |
(Not available yet) |
| キーワード |
(和) |
情報フローティング / IF / 仮想蓄積 / ドローン / 通行可能・不可能経路情報 / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 124, no. 28, ICTSSL2024-7, pp. 33-38, 2024年5月. |
| 資料番号 |
ICTSSL2024-7 |
| 発行日 |
2024-05-09 (ICTSSL) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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