| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2024-05-17 10:05
情報フローティングの性能評価に関する一考察 ○中野敬介・宮北和之(新潟大)・田村 裕(中大) ICTSSL2024-8 |
| 抄録 |
(和) |
DTN(Delay Tolerant Networks)においては,移動体が移動しながら他の移動体に直接無線通信で情報伝達する.情報フローティング(Information Floating (IF))は,DTNにおいて無秩序な送信回数や拡散の増加を防ぐための手法であり,IFにおいて情報をもつ移動体は送信可能エリア(Transmittable Area (TA))だけで送信を行う.IFの典型的な応用は宛先エリア(Destination Area (DA))を通過する移動体に情報を伝達することであり,そのためDAとTAをほぼ同じ場所に設定することが多い.この場合の性能評価は,主にDAを通過する移動体の受信率を考えることが多いが,DA内には様々な交通流があり,場所的に不均一な受信率となる可能性がある.本報告では,従来あまり考慮されなかった,この問題を考え,場所的に受信率が低い場所の性能向上のための手法を提案し,評価,考察を行う. |
| (英) |
(Not available yet) |
| キーワード |
(和) |
情報フローティング / 宛先エリア / 受信率 / 不均一 / 性能評価 / 行動変化 / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 124, no. 28, ICTSSL2024-8, pp. 39-43, 2024年5月. |
| 資料番号 |
ICTSSL2024-8 |
| 発行日 |
2024-05-09 (ICTSSL) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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