| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2024-05-31 15:10
ワークフロー型iPaaS基盤を用いたコンポーザブルアプリケーションの構築と実証評価 ○武田匡生・渡邊健太郎(日立) ICM2024-10 |
| 抄録 |
(和) |
ビジネス環境の不確実化に対応するべく、企業はビジネス機能やITシステムのコンポーザブル化によりレジリエンス向上を図る。コンポーザブルアーキテクチャ実現へ向けサービス統合基盤(iPaaS; integratioin Platform as a Service)が注目されている。本稿ではiPaaSによるサービス統合の方式としてワークフロー型の方式を提案する。本方式は、ワークフローを用いて一連のサービス呼び出しを一つのトランザクションとして定義・実行することで分散トランザクションの高信頼化を実現することを特徴とする。本基盤を4つの様々な要件を持つアプリケーションに適用し有効性を検証した結果、分散トランザクションに加えロングトランザクションを要するアプリケーションに対して、開発の迅速化と容易化、処理実行の高信頼化の観点で有効であることを確認し、さらに本基盤の適切な活用に向けて品質管理や運用面における課題を抽出することができた。 |
| (英) |
(Not available yet) |
| キーワード |
(和) |
iPaaS / コンポーザブル / サービスコンポジション / SOA / MSA / BPM / / |
| (英) |
iPaaS / Composable / SOA / MSA / BPM / / / |
| 文献情報 |
信学技報, vol. 124, no. 53, ICM2024-10, pp. 46-51, 2024年5月. |
| 資料番号 |
ICM2024-10 |
| 発行日 |
2024-05-23 (ICM) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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