| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2024-07-26 10:45
情報フローティングにおける受信率の均等化に関する考察 ○中野敬介・宮北和之(新潟大)・田村 裕(中大) ICTSSL2024-25 |
| 抄録 |
(和) |
移動体同士の直接無線通信及び移動体の移動により情報を拡散するエピデミック通信において,送信場所を送信可能エリアだけに限定することで無秩序な拡散や送信回数の増加を防ぐ手法として情報フローティングがある.情報フローティングにおいては,送信可能エリアを通過する複数の交通流の密度が不均一である場合,受信率が局所的に低くなるような,性能の局所的な悪化が起こりうる.この問題を解決するために,災害時などを想定し,移動体にボランティア的な行動変化を促すことが提案され,行動変化のさせ方として有効なものが示されている.本報告では,過去の研究における情報フローティングと行動変化の関係を考えながら,受信率の均等化に有効であるボランティア的な行動変化に関して,有効性をもたらす原因について考察する. |
| (英) |
(Not available yet) |
| キーワード |
(和) |
情報フローティング / 災害時応用 / 受信率 / 均等化 / ボランティア的 / 行動変化 / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 124, no. 132, ICTSSL2024-25, pp. 69-74, 2024年7月. |
| 資料番号 |
ICTSSL2024-25 |
| 発行日 |
2024-07-18 (ICTSSL) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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