| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2024-08-01 16:00
[招待講演]インフラサウンド観測とその利用 ○西村竜一(NICT) EA2024-36 |
| 抄録 |
(和) |
人の可聴音よりも低い周波数の音である超低周波音(インフラサウンド)は,火山噴火や雪崩,津波など甚大な災害をもたらす自然現象が起きた際にしばしば発生することが知られている.そのため,インフラサウンド観測による防災・減災の可能性は,以前から指摘されていた.しかし実際には,その実現は必ずしも容易ではなく,現在も研究が続けられている.そこで本稿では,可聴音と比較した時のインフラサウンドの特徴について概観するとともに,インフラサウンド観測を取り巻く現状およびインフラサウンドを対象とした信号処理の研究の一部について解説する.また,その信号処理を2022年トンガ海底火山の噴火および2024年能登半島地震の際の実観測データへ適用した実例を紹介する. |
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| キーワード |
(和) |
超低周波音 / 津波 / 火山 / 防災 / 計測 / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 124, no. 142, EA2024-36, pp. 34-41, 2024年8月. |
| 資料番号 |
EA2024-36 |
| 発行日 |
2024-07-25 (EA) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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EA2024-36 |