| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2024-08-26 14:20
積分画像を用いた高速重心計算とリアルタイム物体追跡システムへの応用 ○原 佑輔・福間慎治(福井大) SIP2024-48 |
| 抄録 |
(和) |
車両などの移動物体の追跡には,安全性の観点から正確性とリアルタイム性が求められる.文献[2]ではFPGAボード上にCAMSHIFT法による物体追跡システムを実装し,ハードウェアとソフトウェアの協調設計を行うことでリアルタイム性を確保している.物体の検出精度を向上させる方法として高解像度画像を入力とすることが一般的に知られているが,膨大なメモリアクセス時間の増加によりリアルタイム性を損なう要因となる.そこで本報告では,入力画像に対するストリーム処理とCAMSHIFT法における重心計算に積分画像及びモーメント画像を用いることで,画像サイズやメモリ参照範囲に依存することなく定数時間で処理可能な物体追跡アーキテクチャを提案し,その性能について評価する. |
| (英) |
(Not available yet) |
| キーワード |
(和) |
CAMSHIFT法 / リアルタイム性 / 積分画像 / ストリーム処理 / 協調設計 / FPGA / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 124, no. 162, SIP2024-48, pp. 25-30, 2024年8月. |
| 資料番号 |
SIP2024-48 |
| 発行日 |
2024-08-19 (SIP) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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