| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2024-09-12 15:05
ライブ配信サービスにおける投げ銭とプラットフォームの徴収率がユーザの行動戦略に与える影響の理論的調査 ○植木辰太郎(早大)・鳥海不二夫(東大)・菅原俊治(早大) AI2024-4 |
| 抄録 |
(和) |
ライブ(動画)配信サービス(SLSS)や消費者生成メディア(CGM)は、ユーザーを引きつけるために様々なゲーミフィケーションを提供している。TwitchのビッツやYouTubeのスーパーチャットなどの投げ銭はその一例であり、配信/投稿者と視聴者の間のインタラクションを構築する。しかし投げ銭がユーザ行動への影響、特にプラットフォーム(PF)が投げ銭の一部を徴収する割合がユーザ行動やPFの収益に与える影響は十分に明らかにされていない。本稿はSLSSを含むCGMが公共財ゲームの一種であと捉え、PFからの徴収のある投げ銭機構を含むSLSSのモデルを提案する。投げ銭が、ユーザの心理的・金銭的報酬に対する選好度の他、次数などのネットワーク上の位置に依存することをマルチエージェントシミュレーションで示す。さらに、適切な徴収率の設定によりPFの報酬が最大化されることを確認した。この結果はPFの設計と運用に寄与するものと考える。 |
| (英) |
(Not available yet) |
| キーワード |
(和) |
ライブ動画配信サービス / 消費者生成メディア / 金銭報酬 / 投げ銭 / マルチエージェントシミュレーション / ゲーム理論 / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 124, no. 186, AI2024-4, pp. 18-23, 2024年9月. |
| 資料番号 |
AI2024-4 |
| 発行日 |
2024-09-05 (AI) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
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