| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2024-10-12 11:00
インシデントリスク喚起のための注視点計測による画像観察時特徴量の基礎研究 ○小石川真菜・関根紀夫(都立大) ET2024-28 |
| 抄録 |
(和) |
多くの医療従事者は日常的にディスプレイモニタなどの情報機器を診療業務に用いており、放射線業務に限らず、眼の疲れによる作業効率の低下からインシデントに繋がることが懸念される。診療放射線技師による検像・医師による読影に携わる際、ガイドラインに沿った作業時間・小休止が必ずしも守られているとは限らない。ガイドラインに沿って小休止を取るタイミングも業務量により適切とは限らない。本研究では、胸部X線画像の検像作業時に注視点計測装置を用いて、経過時間ごとの注視点軌跡移動量・瞳孔径変化とROCによる画像診断能力変化の相関を解析し、経時的な検像能力低下の兆候を明らかにし、得られた解析結果をもとに、目の疲労に伴う人的エラーや病変の見逃しへの警告を促す装置開発に発展させるものである。今回の結果より、経時的に瞳孔径が減少する傾向がみられ、画像診断能力も低下する傾向が示唆された。 |
| (英) |
(Not available yet) |
| キーワード |
(和) |
検像 / インシデント / 注視点 / 瞳孔径 / 疲労 / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 124, no. 205, ET2024-28, pp. 13-16, 2024年10月. |
| 資料番号 |
ET2024-28 |
| 発行日 |
2024-10-05 (ET) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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ET2024-28 |