| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2024-12-07 12:30
救急現場で使用可能な輸液加温装置の開発と評価 ○村林和真・清水久恵・印藤智一(北海道科学大)・大西新介(手稲渓仁会病院) MBE2024-21 |
| 抄録 |
(和) |
外傷死の三徴の1つである低体温は、死亡率の独立した予測因子とされている。外傷初期診療ガイドラインでは、低体温予防のために事前に輸液を加温することが推奨されている。本研究では、季節や環境に関わらず、輸液の温度を体温程度に維持するために加温温度のスイッチング機構を備えた救急現場で使用可能な輸液加温装置を開発した。本研究の結果、気温が変動しても輸液の温度を維持し、救急現場でも使用可能な輸液加温装置を再現できることが示唆された。 |
| (英) |
(Not available yet) |
| キーワード |
(和) |
救急医療 / プレホスピタル診療 / 低体温 / 輸液 / 加温 / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 124, no. 296, MBE2024-21, pp. 26-29, 2024年12月. |
| 資料番号 |
MBE2024-21 |
| 発行日 |
2024-11-30 (MBE) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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