| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2025-01-21 14:20
複合現実感を用いたカームダウンスペースの有用性検討 ○萩山直紀・蔵内雄貴・伊藤達明・岩本秀明・瀬古俊一・松川尚司(NTT) MVE2024-27 |
| 抄録 |
(和) |
自閉スペクトラム症の人は光や音をはじめとする外部刺激に過度に反応する感覚過敏によってパニックが生じることがある.対策としてカームダウンスペースと呼ばれる感覚情報を制限することで気持ちを落ち着かせる空間が有用である.しかし,普及しているカームダウンスペースは物理的な空間が必要なため,物理的な制約による問題が生じる可能性がある.本研究では物理的な空間を必要としない複合現実感技術(MR)を活用したMRカームダウンスペースを提案する.提案システムの有用性を検証する実験を行い,MRカームダウンスペースが落ち着きやリラックス効果をもたらすことが示唆された. |
| (英) |
(Not available yet) |
| キーワード |
(和) |
カームダウンスペース / 複合現実感 / 発達障がい / / / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 124, no. 337, MVE2024-27, pp. 13-17, 2025年1月. |
| 資料番号 |
MVE2024-27 |
| 発行日 |
2025-01-14 (MVE) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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