| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2025-01-23 14:00
Wi-Fiを用いた非侵襲検査に関する初期的検討 ○池村優佑・寺杣颯斗・松川拓真・加藤空知・藤橋卓也(阪大)・村上友規(NTT)・渡辺 尚・猿渡俊介(阪大) SeMI2024-63 |
| 抄録 |
(和) |
Wi-Fiを利用したワイヤレスセンシングは市販デバイスを使用してセンシング対象の多様な特徴を推定することが可能となる.しかしながら,既存の手法は主に対象の単一特徴をセンシングすることに焦点を当てている.本研究では,新たな取り組みとしてWi-Fiのチャネル状態情報から非侵襲にセンシング対象の複数特徴を同時に分類可能な手法について検討している.本稿では,複数特徴を同時かつ総合的に分類可能な再帰型多段ニューラルネットワーク構造を提案する.提案手法は,複数特徴を逐次的かつ再帰的に分類することで分類精度を向上する.市販Wi-Fiデバイスと3Dプリントしたセンシング対象を使用した実機実験を通して提案手法の有効性を評価した. |
| (英) |
N/A |
| キーワード |
(和) |
非侵襲検査 / ワイヤレスセンシング / チャネル状態情報 / 再帰型多段ニューラルネットワーク / / / / |
| (英) |
N/A / N/A / N/A / N/A / / / / |
| 文献情報 |
信学技報, vol. 124, no. 353, SeMI2024-63, pp. 7-12, 2025年1月. |
| 資料番号 |
SeMI2024-63 |
| 発行日 |
2025-01-16 (SeMI) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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